伝説の映画監督若松孝二秘話 ピンク映画の巨匠、一般映画の鬼才
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-7791-2494-5
- 著者情報
- 弥山 政之(ミヤマ マサユキ)
1941年、広島市生まれ。4歳時に被爆。高校中退し、俳優を目指し映画界に入る。「東北新社」「香港ショウ・ブラザーズ」「若松プロ」「石原プロ」等で製作進行や製作主任を務める。フジテレビ放映ドラマ『ガラスの階段』等のプロデューサー。1981年、月刊誌を創刊(30年間発行)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
Produce or Die!「安保闘争」「学園紛争」の政情不安のなか、表紙が「ピンク」で中味は「反権力」の若松映画は、若者たちに熱烈に支持された。製作者でかつ監督である「若松孝二」はいかにして誕生したのか、その秘話を明かす。
Produce or Die!
昭和30年代後半、エロ映画と蔑まれた
ピンク映画創生期、
監督として『甘い罠』を引っさげて
彗星のように現れた若松孝二。
昭和40年、映連(日本映画製作者連盟)の知らぬ間に、
ベルリン国際映画祭に出品された
映画『壁の中の秘事』(若松プロ第一作)が、
「日本の恥」「国辱映画」と罵倒されたが、
日本映画界には、センセーションを巻き起こした。
「若松映画」は表紙はピンクだが、中味は「性と暴力」
「反権力・反社会」を色濃くした映画。
安保闘争、学園紛争という政情不安のなか、
若者や学生に支持され、
『犯された白衣』『性の放浪』『理由なき暴行』などを発表。
そして若松は「ピンク映画の黒澤明」と呼ばれた。
その「若松孝二」がいかにして誕生したのか、
知られざる秘話を綴る。
目次
第1章 昭和三十二年のはじまり
第2章 それぞれの道
第3章 若松プロから都落ち
商品詳細
- シリーズ名
- えろこれ
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。