おかやま雑学ノート 第15集

赤井克己/著

発売日:2018年6月

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ISBN
978-4-86069-552-1
著者情報
赤井 克己(アカイ カツミ)
1934年岡山市東区瀬戸町生まれ。神戸大経営学部卒。58年に山陽新聞社入社。編集局長、常務、専務を経て、98年に山陽印刷社長。02年に同社を退任しハワイ・日米経営科学研究所に留学、国際ビジネスを学ぶ。英検1級、国連英検A級、V通訳英検A級。87年山陽新聞連載企画「ドキュメント瀬戸大橋」取材班代表で日本新聞協会賞受賞。13年大原孫三郎・総一郎研究会募集論文に入選

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商品説明

観て、聴いて、歩いて…郷土史の空白に切り込む人気シリーズ。「おらんだおイネが岡山で受けた心の傷を正しく理解しよう」「玉野から呉に流出した世界記憶遺産」…などなど第15集も興味深いテーマがずらり。

観て、聴いて、歩いて……
郷土史の空白に切り込む人気シリーズ
「おらんだおイネが岡山で受けた心の傷を正しく理解しよう」
「玉野から呉に流出した世界記憶遺産」……などなど

第15集も興味深いテーマがずらり。

目次

1 知られざる郷土史を掘る(“おらんだおイネ”が岡山で受けた心の傷を正しく理解しよう
玉野から呉に流出した世界記憶遺産「朝鮮通信使備前御馳走船行烈図」を惜しむ
大政奉還上表文草案を書いたのは幕臣永井尚志、山田方谷ではない ほか)
2 歴史の行間を読む(山陽新聞がスクープした「瀬戸大橋4月10日開通」
“忠臣蔵”大石内蔵助の生母は天城池田家出身
映画「関ヶ原」と司馬遼太郎の『関ヶ原』、そして岡山 ほか)
3 岡山のうちそとを歩く(文化勲章受章者東山魁夷の「道」と瀬戸大橋
仮想空間で見る屋嶋城を鬼ノ城と比較する
江戸時代厳冬のシベリアを往復、10年がかりで帰国した伊勢の船頭大黒屋光太夫 ほか)

商品詳細

出版社名
吉備人出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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