“できる人”がやっている“質の高い”仕事の進め方 秘訣はトリプルスリー
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-86265-681-0
- 著者情報
- 糸藤 正士(イトフジ マサシ)
昭和9年生まれ、昭和33年京都大学(法)卒。同年光洋精工(株)(現(株)ジェイテクト)へ入社。総務、人事、購買で部長を務め四十六才で退社し、(株)リクルートと業務(講師)委託契約を結ぶ。五十八才で独立。「“質の高い”仕事の進め方」を「真・報連相」の名称で研修教材として開発し、研修講師を業とする。開発した教材は、(社)日本報連相センターを設立して会員(コンサルタント、研修・講演講師/登録者六〇〇名超)へ提供している
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商品説明
近年の産業界や行政機関で頻発する不祥事。これらは「“質の低い”仕事の進め方」の実例です。関心が効率やコスト削減に偏り、仕事の進め方の“質”が軽視されている現状に、本書が一石を投じます。
「“質の高い”仕事の進め方」には“できる人”がやっている共通の秘訣があります。
それを、「3つの視点」「3つの深度」「3つの方向」の、3つの「キーワード」でお伝えします。
それぞれに3項目の核心があり、3×3=9項目です。
この9項目をビジネスの「トリプルスリー」と名付けました。
★「3つの視点」
「自己」「環境」「目的」という3つの視点で「手段・やり方」が適切に選べる
★「3つの深度」
情報の共有化には、3段階の深度がある
★「3つの方向」
相手と向き合う姿勢には、3つの方向がある
近年の産業界や行政機関で頻発する不祥事。
これらは「“質の低い?仕事の進め方」の実例です。
関心が効率やコスト削減に偏り、
仕事の進め方の“質?が軽視されている現状に、
本書が一石を投じます。
目次
第1章 3つの視点 トリプルスリーその1―(1)自己、(2)環境(例えば、相手)、(3)目的(「自己」との関係で「手段・やり方」を捉えるとは
「環境」(例えば「相手」)との関係で手段を捉える ほか)
第2章 3つの深度 トリプルスリーその2―情報の共有化には、「3段階の深度」がある (1)事実→(2)意味→(3)感情(深度1 「事実情報の共有化」(知っている)
深度2 「意味(目的)の共有化」(わかっている) ほか)
第3章 3つの方向 トリプルスリーその3―仕事への取り組み姿勢には、「3つの方向」がある (1)向き合っているか(2)寄り添っているか(3)向き合っていない(「3つの方向1」相手と誠実に向き合っているか
「3つの方向2」相手に誠実に寄り添っているか ほか)
第4章 トリプルスリーの実践(「目的思考」
情報の共有化の「深度を深める」―情報によるマネジメント ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 鳥影社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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