ローティ論集 「紫の言葉たち」/今問われるアメリカの知性
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-326-10269-3
- 著者情報
- ローティ,リチャード(ローティ,リチャード)(Rorty,Richard)
1931年ニューヨーク生まれ。1949年、17歳でシカゴ大学を卒業、同大学で修士号を取得したあと、イェール大学で博士号取得。兵役ののち、ウェルズリー・カレッジを経て1961年からプリンストン大学助教授、准教授、教授。1982年にバージニア大学に移り、1998年まで同大学University Professor of the Humanitiesを務め、1998年から2005年までスタンフォード大学比較文学教授を務める。2007年に膵臓がんで死去
冨田 恭彦(トミダ ヤスヒコ)
1952年香川県生まれ。京都大学卒。博士(文学)。1981年京都教育大学助教授。京都大学教養部助教授、ハーバード大学客員研究員等を経て、2017年まで京都大学総合人間学部教授、大学院人間・環境学研究科教授。元総合人間学部長、人間・環境学研究科長。現在、京都大学名誉教授、同志社大学嘱託講師
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商品説明
アメリカの知性は、われわれに何を託して逝ったのか。選りすぐりの重要論文に解題を付す。広大な知の裾野に咲き誇るローティの哲学。
広大な知の裾野に咲き誇るローティの哲学。アメリカの知性は、われわれに何を託して逝ったのか。選りすぐりの重要論文に解題を付す。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 ヴィトゲンシュタイン・ハイデッガー・言語の物象化(一九八九年)
第2章 合理性と文化的差異(一九九一年)
第3章 亡霊が知識人に取り憑いている―デリダのマルクス論(一九九五年)
第4章 分析哲学と会話哲学(二〇〇三年)
第5章 反聖職権主義と無神論(二〇〇三年)
第6章 プラグマティズムとロマン主義(二〇〇七年)
第7章 知的自伝(二〇〇七年)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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