人生の値打ち

曽野綾子/著

発売日:2018年7月

  • 人生の値打ち
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ページ数
245p
ISBN
978-4-591-15937-8
著者情報
曽野 綾子(ソノ アヤコ)
1931年東京都生まれ。作家。聖心女子大学卒。『遠来の客たち』(筑摩書房)で文壇デビューし、同作は芥川賞候補となる。1979年ローマ法王によりヴァチカン有功十字勲章を受章、2003年に文化功労者、1995年から2005年まで日本財団会長を務めた。1972年にNGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」を始め、2012年代表を退任。『老いの僥倖』(幻冬舎新書)、『夫の後始末』(講談社)などベストセラー多数

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商品説明

「身のほど」を知る人こそ厄介な世の中の「骨頂」を味わえる。女も男もなく、人間として「孤高」を愉しむための21話。

「身のほど」を知る人こそ
厄介な世の中の「骨頂」を味わえる。

女も男もなく「孤高」を愉しむために
必要なことを学ぶ21話。

この世には男も女もない。
「人間」として人生をまっとうする手立てを
豊富な体験をもとに真摯に問う。

この複雑で厄介な世の中で、
自分を見失わずにその使命を
まっとうする生き方とは?

●前書きより……
慣れや日常化は時々、私たちに本質を見失わせる。
だから私たちはいつも根本を覚えていなければならないのだ。

すべての川は源流の一滴を持っている。
そして月日をかけて大河になる。

その仕組みをわすれない人は
誰でも「みごとな見事な生き方」ができるだろう。

●21話のタイトルより……
・すべて存在するものは良きものである
・「選択する勇気」が人生を深く彩る
・覚悟がなければ何一つ手に入れることはできない
・「一人で何ができるか」を問うことで生きるに値する人生が見えてくる
・現実をよく眺めることが人生を深く味わうための条件
・属性で人を判断していると、相手の本質がつかめない
・些事は大事の元ゆえ、決してバカにしてはいけない
・女性と男性を同じ基準で比べることは不可能である
・「女だから無理」なことはほとんどないと思っていい
ほか
(「近刊情報」より)

目次

前書き―人間がいるだけ
第1章 人生の深い味(すべて存在するものは良きものである
生命を生かし育てる作業は不滅の面白さを持っている ほか)
第2章 「幸せ」をつくる力(人が本当に贈りたいと思うものは“幸福感”
全人生の結果としての「会話力」は、耐える力、観察力、学ぶ力のたまものである ほか)
第3章 生きるために必要なこと(女性が好む噂話は九十パーセント以上の確率で誤りを含んでいる
仕事は「深入り」しなければ勿体ない ほか)
第4章 女と男は違いがあるから面白い(女性と男性を同じ基準で比べることは不可能である
「育メン」に頼りすぎると、種の存続の法則から逸れていく ほか)

商品詳細

シリーズ名
ポプラ新書 154
出版社名
ポプラ社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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