あすの授業が上手くいく〈ふり返り〉の技術 実践・教育技術リフレクション 2「話合い活動」
発売日:2018年6月
- 巻の著者
- 中嶋卓朗/著 上條晴夫/監修
- 巻の書名
- 話合い活動
- ISBN
- 978-4-7726-1348-4
- 著者情報
- 中嶋 卓朗(ナカジマ タクロウ)
1971年、宮城県生まれ。仙台市立錦ケ丘小学校教諭。1993年、秋田大学鉱山学部卒業。建設コンサルタント勤務、二輪整備士を経て現職。仙台市小学校教育研究会特別活動部会で学級活動研究班長、研究推進副部長を務め、主に学級活動の研究を行う。研究関心は、話合い活動の指導、学級集団作り、近代史の指導
上條 晴夫(カミジョウ ハルオ)
1957年、山梨県生まれ。東北福祉大学教育学部教授。お笑い教師同盟代表。特定非営利活動法人「全国教室ディベート連盟」理事。「教師教育ネットワーク」代表。専門は、教師教育学、教育方法学、ワークショップ
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商品説明
予測できない未来に対応する「話合い活動」話合い活動は、予測不能な未来を生き抜く力を身につけるための必須の活動です。話合い活動の成功の鍵は、教師自身が自らの指導を“リフレクション”し、指導方法をアジャストすることです。
いま、従来の教育技術の多くが、そのままでは通用しなくなっています。
教室で実際に使える「ホンモノの教育技術」に変え、《複雑で多様な教室状況》を乗り切るために、自らの教育技術を常に〈リフレクションする(ふり返る)〉ことが求められています。
著者が豊富な教育実践から得たリフレクションのポイントをわかりやすく解説。
第2巻では、教室のリアルな問題を解決する、「話合い活動」の4つの段階をリフレクション!
●第1段階:話し合う前の準備の時間
●第2段階:実際に話し合いをする時間
●第3段階:話し合いで決めたことを実践する時間
●第4段階:実践をふり返って次につなげる時間
目次
第1章 話合い活動とは何か
第2章 話合い活動の基本
第3章 「話し合いたいこと」を見つける
第4章 話合いを準備する
第5章 3ステップで話合いをする
第6章 教師の役割は何か
商品詳細
- 出版社名
- 合同出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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