独仏法における法定解除の歴史と論理
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-641-04821-8
- 著者情報
- 杉本 好央(スギモト タカヒサ)
京都府生まれ。2002年東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程満期退学。大阪市立大学大学院法学研究科准教授
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商品説明
2017年に成立した民法改正には,法定解除に関して理論的な問題が存在する。本書では独仏法における一般的な法定解除の歴史的展開を素材とする考察を行う。そして,独仏法における一般的な法定解除の形成と展開を支えた論理を明らかにして,本改正に対する示唆を行う。
目次
第1部 ドイツ法(19世紀前中期の法状況
一般ドイツ商法典における解除
ドイツ民法典の編纂における解除)
第2部 フランス法(フランス民法典1184条による裁判解除
役務賃貸借における一方的解除
フランス民法典1657条による当然解除)
商品詳細
- シリーズ名
- 大阪市立大学法学叢書 64
- 出版社名
- 有斐閣
- フォーマット
- 単行本
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