大ぼら吹きの城

矢野隆/著

発売日:2018年7月

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ISBN
978-4-04-105595-3
著者情報
矢野 隆(ヤノ タカシ)
1976(昭和51)年、福岡県生まれ。2008(平成20)年『蛇衆』で第21回小説すばる新人賞を受賞。18(平成30)年福岡市文化賞を受賞

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商品説明

今川義元率いる軍勢が、三河から尾張へと侵攻せんとする頃。小者頭の藤吉郎は、清洲城で見かけた美しい娘に、身分も顧みず求婚していた。浅野又右衛門の養女・於禰に、「儂は天下人になる男じゃっ」と吠えてみたものの、にべもなく振られる始末。今川との戦いに際し、織田信長に同道するが、出世はなかなか見込めない。だが、西美濃侵攻に際し、信長から木曾川の川筋衆の頭目・蜂須賀小六の調略を命じられる。川筋衆を味方につければ、犬山城攻略は圧倒的有利に運ぶ。千載一遇の機会を得た藤吉郎は、小六の許へ乗り込むが、信長を嫌う小六は一筋縄ではいかなかった―。

出世のために、信長の無理難題を乗り越えろ!

今川義元率いる軍勢が、三河から尾張へと侵攻せんとする頃。小者頭の藤吉郎は、清洲城で見かけた美しい娘に、身分も顧みず求婚していた。浅野又右衛門の養女・於禰に、「儂は天下人になる男じゃ!」と吠えてみたものの、にべもなく振られる始末。今川との戦いに際し、織田信長に同道するが、出世はなかなか見込めない。だが、西美濃侵攻に際し、信長から木曽川の川筋衆の主・蜂須賀小六の調略を命じられる。川筋衆を味方につければ、犬山城攻略は圧倒的有利に運ぶ。千載一遇の機会を得た藤吉郎は、小六の許へ乗り込むが、信長を嫌う小六は一筋縄ではいかなかった──。
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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