ミライちゃん、すきくないの
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-04-107301-8
- 著者情報
- 細田 守(ホソダ マモル)
1967年富山県生まれ。『時をかける少女』『サマーウォーズ』を監督し注目を集める。監督・脚本・原作を務めた『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』はともに大ヒットに。2018年7月20日公開の最新作『未来のミライ』は第71回カンヌ国際映画祭・監督週間に選出された
青山 浩行(アオヤマ ヒロユキ)
テレコム・アニメーションフィルム、フリーを経て、現在はスタジオ地図所属。細田守監督作品『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』で原画、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『未来のミライ』では作画監督を務めた
にわ かな(ニワ カナ)
1980年千葉県生まれ。コピーライター/編集者。青山学院大学法学部卒業
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商品説明
映画「未来のミライ」からやさしい心をはぐくむ絵本が生まれました。4歳の男の子・くんちゃんのところに赤ちゃんがやってきました。お兄ちゃんになって芽生えた「すきくない」という気持ち。すると不思議なことが起こって…
4歳のくんちゃんが直面する、親の愛を奪う存在・妹のミライちゃん。
「すきくない」という初めての気持ちと、それを乗り越える成長。
映画「未来のミライ」から、やさしい心をはぐくむ絵本が生まれました。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私も下の子が生まれてから上の子にかまってあげられていなくて、上の子がママにぎゅってしてほしいって何度も来ていたのを覚えています。下の子が生まれたことで上の子はママを取られた気持ちになり寂しい思いをしているんですよね。この絵本は凄くそこを表現してあって、胸が苦しくなりました。その時は忙しくてわからなかったのですが、今になると上の子にももっと時間をかけてあげていればと後悔しています。親子でぜひ読んでもらいたい1冊です。(ピンクちゃんさん 40代・広島県 女の子14歳、男の子7歳)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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