奇跡のバナナ 生物学の常識を覆す「凍結解凍覚醒法」が世界を救う!!
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-05-406654-0
- 著者情報
- 田中 節三(タナカ セツゾウ)
1949年、岡山県生まれ。農業法人株式会社「D&Tファーム」取締役技術責任者。中学卒業後、古紙回収業・中古船販売業などで成功を収める。植物栽培が趣味であったことから、バナナの栽培法を研究。40年以上という年月をかけて「凍結解凍覚醒法」を開発し、冬は氷点下を記録する岡山県で、日本産バナナを栽培することに初めて成功。その技術が、国内外から大きな注目を集めている
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商品説明
岡山県の冬は、瀬戸内とはいえ意外に厳しい。だが、その寒空の下で、「もんげーバナナ」は青々と葉を茂らせる。そのありえない風景は、40年以上にわたる研究の賜だ。糖度25という驚きの甘さ、皮までおいしく食べられる安全性、ねっとりとして、冷蔵庫に入れても白さを保つ実―。これまでの常識をくつがえすバナナが生まれた背景には、氷河期を生き延びた植物が教えてくれた「凍結解凍覚醒法」があった!
生物学の常識を覆す「凍結解凍覚醒法」によって、ついに国産バナナの栽培に成功した奇跡の物語。
驚異的なスピードで成長して、11月の岡山でも実る耐寒性を備え、1本1000円でも飛ぶように売れる「もんげーバナナ」は今、テレビや雑誌などで話題沸騰中。
(「近刊情報」より)
目次
1 真冬の岡山で熱帯のバナナができた!!(冬の岡山で青々と茂るバナナ
「もんげーバナナ」は桁外れの高級品
糖度25度!皮ごと食べてもおいしい ほか)
2 氷河期の記憶を呼び覚ます奇跡の技術!!(1万3000年前の世界とバナナ
氷河期を生き延びたバナナを再現する!
日本の冬に耐えるバナナが10年がかりで誕生 ほか)
3 物いわぬ植物の心を読み取る!!(植物にも痛みや苦しみ、喜びがある
植物は香りと根でコミュニケーションする!
栗の木の「親」が「わが子」を育てる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- Gakken
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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