テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか

大原通郎/著

発売日:2018年7月

  • テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか

    1106892091.jpg

  • テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか
ISBN
978-4-02-273769-4
著者情報
大原 通郎(オオハラ ミチロウ)
1954年生まれ。デジタルメディアウォッチャー。早稲田大学卒業後NHK入社。BS放送の開始に参画した後、TBSに移籍。ニューヨーク特派員など海外ニュース記者を務める。その後、CSデジタル放送の立ち上げに携わる。14年、TBS退職。以後、海外のメディア動向の調査・執筆を続けている。メディア関連審議会の委員等歴任

¥891 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アメリカのIT企業が日本の放送業界を支配する!「メディアの王様」テレビの運命は?アマゾン、グーグル、アップルなどのIT巨人企業に続き、ネットフリックス、DAZNなどの新興勢力が勢いを増す一方、視聴率の低下と番組の劣化の悪循環に苦しむ日本のテレビ業界。ローカル局の疲弊と広告費の減少も追い打ちをかける。我が世の春を謳歌してきた放送ビジネスモデルは、ついに限界なのか?2兆円市場をめぐって熾烈さを極める「デジタルメディアウォーズ」の勝者を占う!

【社会科学/経済財政統計】
「見たい番組がない」「面白くない」いまのテレビ。一方でAmazon、ネットフリックスが日本の放送業界をのみ込もうとしている。
再生の道はあるのか? 米国巨大メディア企業の動向を探りながら、”メディアの王様”テレビの未来を見通す。
(「近刊情報」より)

目次

序章 日本のテレビが危ない
第1章 ネットフリックスの衝撃
第2章 アマゾンも映像ビジネス強化
第3章 フェイスブックも映像ビジネス参入
第4章 グーグル、アップルの両巨人も動き出す
第5章 パフォームが日本サッカーを変える
第6章 既存メディアに多大な影響
第7章 ネットに負けない既存メディア
第8章 起こりつつある映像ビジネス革命
第9章 さあ、どうする日本の放送業界

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 676
出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。