あの日のオルガン 疎開保育園物語

久保つぎこ/著

発売日:2018年7月

  • あの日のオルガン 疎開保育園物語
  • あの日のオルガン 疎開保育園物語
ISBN
978-4-02-251554-4
著者情報
久保 つぎこ(クボ ツギコ)
1943年神奈川県葉山市生まれ。早稲田大学文学部教育学専攻、桐朋学園芸術短期大学演劇専攻を経て劇団民藝に入団、7年間を過ごす。その後、3人の子供を育てながら執筆活動に入る。65歳から2年半、都内の幼稚園の園長をつとめる

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2019年2月22日映画公開 出演:戸田恵梨香/大原櫻子ほか

太平洋戦争末期、子どもたちの命を守った保母がいた。日に日に空襲が激しくなる東京から、園児53人を連れて埼玉の無人寺へ。
「疎開保育園」を作る、それはこれまで誰もやったことがないことだった。
戦争への怒りと空腹、24時間保育に疲れ果て、もうやめようか?と迷い、それでも―園児たちの命を守り抜いた若き保母たちの戦いの記録。

太平洋戦争末期の東京。園児たちの命を守るため、保育士たちは疎開保育園を作る決心をし、無人寺に子どもたちを疎開させるが──。
(「近刊情報」より)

目次

プロローグ(「ヘイタイサーン、オーイ…」
バスは走る、三十六年前に向かって)
第1章 「保育園も疎開はできます」(一九四五年八月十五日―埼玉県南埼玉郡平野村高虫
幼児疎開を単独で決行 ほか)
第2章 荒れ寺に園児と保母がやってきた(一里半を、いま歩けば…(一九八〇年)
疎開先へ出発の日 ほか)
第3章 東京大空襲と熊谷空襲のはざまで(ゆでた大根の上、ごぼうとにんじんの鯉はひるがえる
久保庭正夫・輝夫、一家全滅 吉田節子、父親以外全滅 藤ノ木健之、一家全滅 ほか)
エピローグ(井の頭保育園の卒園式
保母たちのその後―年譜と手書きによる意見)

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ