こころ Vol.43(2018)「対談|竹宮惠子+佐川俊彦 “耽美”雑誌「JUNE」と、少女に「少年愛」が降りてきた時代」
発売日:2018年6月
- 巻の書名
- 対談|竹宮惠子+佐川俊彦 “耽美”雑誌「JUNE」と、少女に「少年愛」が降りてきた時代
- ISBN
- 978-4-582-38043-9
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商品説明
対談:竹宮惠子+佐川俊彦「“耽美”雑誌『JUNE』が創った世界/寄稿:村田喜代子/連作よみもの:左能典代「茶の声を聴く」
目次
こころ Vol.43 2018 目次
◆エッセイ
4二羽のヤマガラ 伴田良輔
6地下鉄のジェームズ 佐藤哲彦
8都市への逆風のなかで手紙を書く 福島亮大
◆対談
10竹宮惠子+佐川俊彦
“耽美”雑誌「JUNE」と、少女に「少年愛」が降りてきた時代
◆連作よみもの
38茶の声を聴く──その一 皇帝献上茶と不老不死左能典代
◆寄稿
44私は街の子、八幡の子──自伝的小説『八幡炎炎記』完結によせて 村田喜代子
74嘘っぽい残像──最後の交遊録〈記憶のなかの人〉を終えて 野見山暁治
◆連載
27司書のホンのひとりごと 7 図書館は「夢」を実現するところ 小林隆志(鳥取県立図書館)
52旅ごころはリュートに乗って 第八話 「コンスタンティノープルを守った聖母のイコン」聖母マリアのカンティガ 星野博美
66あること、ないこと 第三十五回──チョコレート・ガール探偵譚9 吉田篤弘
80最後の弟子が語る折口信夫 その十八 師と親の恩愛 岡野弘彦 ?
90思考の技術論 第十三回 「比較史」に学ぶ 鹿島茂
105虐待された少年はなぜ、非行に走ったのか──病理と矯正教育の最前線 第二回 性非行の少年たち 石井光太
140再録・『心』名作館 新村出「郷愁の松笠」
146本 三十年目に書かれた“中間報告”──樋田毅『記者襲撃──赤報隊事件30年目の真実』 眞木俊輔
執筆者紹介 150 /次号予告 151 /出版案内 152
題字・表紙絵=野見山暁治
デザイン=松田行正+杉本聖士
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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