50歳の衝撃 はたらく僕らの生き方が問われるとき

山本直人/著

発売日:2018年8月

  • 50歳の衝撃 はたらく僕らの生き方が問われるとき
  • 50歳の衝撃 はたらく僕らの生き方が問われるとき
ISBN
978-4-8222-9253-9
著者情報
山本 直人(ヤマモト ナオト)
コンサルタント・青山学院大学経営学部マーケティング学科講師。慶応義塾大学卒業後、博報堂でクリエイティブ、研究開発、ブランドコンサルティング、人材開発を経て2004年に独立。キャリア開発とマーケティングの両面から企業を対象にした活動を行う

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商品説明

50歳の選べる道は少ないが、希望はそれなりに多い。25の実話にもとづいた葛藤物語。

人生100年時代。その中で「50歳」はちょうど折り返し地点です。
まだ半分も「生きる」時間は残っています。
けれど、50歳を目の前に、若い頃にはたくさんあるように思えた選択肢が、
歳を重ねるに連れるにつれて、減っていくように感じている人も多いのではないでしょうか。
「50歳」。あなたはここでどんな決断をし、どんな行動を取るのでしょうか。
そして、そこに「正解」はあるのでしょうか。

本書では、様々なビジネスシーンで見聞する事実をベースに、25の葛藤物語を描いています。
どれも50歳前後のミドル世代が直面しやすい、人生を左右する「衝撃的な経験」ばかり。
他人から見たら、たわいもない出来事に感じる話もあるかもしれません。
けれど、どれも現実に自分が直面したら、そう簡単には解決できないのではないでしょうか。
50歳前後で多くの人が、「これからどう生きる?」という人生の課題を改めて突き付けられています。
会社の方針転換についていけずに右往左往し、本意とはいえない職場に異動する人もいるでしょう。
部下の育成に頭を悩ませる一方で、経営陣から強力な目標達成のプレッシャーをかけられる人、
自分の健康に不安を抱える中で、子育てや介護といった家族の問題に奮闘する人もいるはずです。
順風満帆な人は一握りに過ぎません。多くの人は、50歳を迎えて、「自らの未来」があまりにも茫漠と
していることに気づき、そして立ちすくんでいます。
けれど、50歳前後で受ける様々な“衝撃”は、実は貴重な経験でもあるはずです。
そこで生まれた「葛藤」や考え抜いたうえでの「決断」は、必ず明日の糧になります。
50歳になった人にも、これからなる人にも、本書を読めば必ず、何かの力を得ることができるはずです。
(「近刊情報」より)

人生100年時代。その中で「50歳」はちょうど折り返し地点です。
まだ半分も「生きる」時間は残っています。
けれど、50歳を目の前に、若い頃にはたくさんあるように思えた選択肢が、
歳を重ねるにつれて、減っていくように感じている人も多いのではないでしょうか。
「50歳」。あなたはここでどんな決断をし、どんな行動を取るのでしょうか。
そして、そこに「正解」はあるのでしょうか。

本書では、様々なビジネスシーンで見聞する事実をベースに、25の葛藤物語を描いています。
どれも50歳前後のミドル世代が直面しやすい、人生を左右する「衝撃的な経験」ばかり。
他人から見たら、たわいもない出来事に感じる話もあるかもしれません。
けれど、どれも現実に自分が直面したら、そう簡単には解決できないのではないでしょうか。
50歳前後で多くの人が、「これからどう生きる?」という人生の課題を改めて突き付けられています。
会社の方針転換についていけずに右往左往し、本意とはいえない職場に異動する人もいるでしょう。
部下の育成に頭を悩ませる一方で、経営陣から強力な目標達成のプレッシャーをかけられる人、
自分の健康に不安を抱える中で、子育てや介護といった家族の問題に奮闘する人もいるはずです。
順風満帆な人は一握りに過ぎません。多くの人は、50歳を迎えて、「自らの未来」があまりにも茫漠と
していることに気づき、そして立ちすくんでいます。
けれど、50歳前後で受ける様々な“衝撃”は、実は貴重な経験でもあるはずです。
そこで生まれた「葛藤」や考え抜いたうえでの「決断」は、必ず明日の糧になります。
50歳になった人にも、これからなる人にも、本書を読めば必ず、何かの力を得ることができるはずです。

目次

はじめに

【第1章】 働き方を変える
・いまさら働き方を変えろと言われても
・タモリっていいよな……
・俺だって一度は勝負したい
・一線を退いた後はどう働く?
・“余計な”休暇制度が始まったせいで

【第2章】 キャリアを振り返る
・会社員の幸せって何だろう
・何がしたくて会社に入ったのか
・ずっと「専門職」でいたい
・彼女たちにとって「私の生き方」は?

【第3章】 ゼロからの再出発
・出向で支社長になったが、ここは……
・50歳を過ぎて地方転勤、適応できるか
・「会社での自分」を再定義できるか
・帰国したら“敗戦処理係”に
・独立しても、やっていけるはず

【第4章】 出世は運か実力か
・「派閥」に入ったために……
・出世は早かったが、先が見えない
・結局、「家康」が社長になったか

【第5章】 部下を育てる
・自分の指導スタイルでいけるはずだ
・育児中の部下に負荷はかけられない
・部下が目の前で涙を浮かべて
・世代間ギャップは埋められる?

【第6章】 仕事と家庭
・若手にイラつく自分を止められない
・休んでもろくなことがない
・再就職した妻を怒らせてしまった

【第7章】 “今”を生きる
・自分は“今”を生きているのか

おわりに

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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