新たなる覇者の条件 なぜ日本企業にオープンイノベーションが必要なのか?
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-8222-5579-4
- 著者情報
- 尾崎 弘之(オザキ ヒロユキ)
神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科教授。1984年東京大学法学部卒業、1990年ニューヨーク大学MBA、2005年早稲田大学アジア太平洋研究科博士後期課程修了、博士(学術)。1984年野村證券入社、ニューヨーク現地法人などに勤務。モルガン・スタンレー証券バイス・プレジテント、ゴールドマン・サックス投信執行役員、複数のベンチャー企業の立ち上げ・経営に携わり、2005年東京工科大学教授、2015年から神戸大学教授。専門はベンチャー経営、オープンイノベーション
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商品説明
日本を代表する51社の大企業を取材。数百人のビジネスリーダーにヒアリングして、「イノベーション実現のプロセス」を抽出。大きな変化の先駆者になるための道筋を示す。
もはや自前主義では新しいテクノロジーに対応できない!
オープンイノベーションで成功する条件を[5つのステップ]で解説。
変革できる企業はここが違う。
イノベーション実現のための[5つのステップ]
(1)組織をオープンにする
(2)知のダイバーシティを推進する
(3)あえてダブルスタンダードで進む
(4)プラットフォームを進化させる
(5)事業出口を柔軟に探す
味の素、コニカミノルタ、コマツ、サントリー、
セブン-イレブン、ソニー、ダイキン工業、大和ハウス工業、
東レ、トヨタ自動車、日東電工、日立製作所、富士フイルム、
ホンダ、三井化学、リクルート、DIC、NTTデータ、JR九州
日本を代表する51社の大企業を取材。
数百人のビジネスリーダーにヒアリングして、
大きな変化の先駆者になるための道筋を示す。
(「近刊情報」より)
目次
はじめに トヨタが再びオープンイノベーションに挑む
第0章 ジャンプするための条件
第1章 組織をオープンにする
第2章 知のダイバーシティを推進する
第3章 あえてダブルスタンダードで進む
第4章 プラットフォームを進化させる
第5章 事業出口を柔軟に探す
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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