「再生産論」の諸問題 1〈v+m〉=2cと1〈v+mk〉=,>,<2c
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-88621-798-1
- 著者情報
- 小林 賢齊(コバヤシ マサナリ)
1929年東京に生まれる。1953年東京大学経済学部(旧制)卒業・東京大学特別研究生、武蔵大学経済学部教授、同大学院教授を経て、武蔵大学名誉教授。経済学博士(東京大学)
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商品説明
目次
『資本論』第2部第1篇「資本循環論」成立過程の一齣―手稿『経済学批判』第15冊および17冊における
第1部 手稿『経済学批判』における再生産表式成立過程の諸考察―スミスの「ドグマv+m」批判からマルクスの「経済表」まで(手稿『経済学批判』の第10冊について―『諸学説』第6章「岐論。ケネーによる経済表」
「単純再生産表式」成立過程の一齣―「エピソード。貨幣の還流運動」についての覚え書き
『諸学説』における蓄積についての「間奏曲」と「残された問題」
「剰余価値の資本への再転化」とマルクスの「経済表」―手稿『経済学批判』第22冊における
マルクスの「経済表」について)
第2部 『資本論』第2部第8稿における拡大再生産表式の検討(拡大再生産表式の展開軸―『資本論』第2部第8稿の検討(1)
「IIcの転態」の「第3の事例」について
拡大再生産表式と貨幣流通=還流―『資本論』第2部第8稿の検討(2)
『資本論』第2部「資本の流通過程」成立過程の一齣―「トゥックに向けられた疑問(問題)」に焦点をおいて)
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- フォーマット
- 単行本
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