ある葬儀屋の告白
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-86410-625-2
- 著者情報
- ワイルド,キャレブ(ワイルド,キャレブ)(Wilde,Caleb)
ペンシルベニア州パークスバーグで、代々の家業であるワイルド葬儀社を祖父や父と共同経営している。人気ブログ「ある葬儀屋の告白」の筆者。英国ウィンチェスター大学の大学院プログラム「死、宗教、文化」を修了した。「ハフィントン・ポスト」「アトランティック」「タイム」、NPR、NBC、ABC20/20などのメディアへの出演も多い
鈴木 晶(スズキ ショウ)
1952年東京生まれ。東京大学文学部ロシア文学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程満期修了。現在、法政大学名誉教授、早稲田大学大学院客員教授。専攻は精神分析学、舞踊史。著書、訳書多数
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商品説明
生後すぐの赤ん坊、薬物中毒の男、がんと闘病していた少女、大好きだった祖父…あらゆる形の死に接した葬儀屋がつづる感動と再生の物語。
アメリカで話題独占!「葬儀屋」ブログを書籍化した異色のベストセラー、ついに日本上陸!今を生きるすべての人に贈る再生の物語。
「死は生の正常な一部である」
「死を健全に理解すれば、そこには美が見出される」
・生後すぐの赤ん坊 ・がんと闘病していた少女 ・大好きだった祖父 ・薬物中毒の男 ・アルコール依存症の男 ・ダウン症の中年女性
・排除されていたレズビアン ・余命二日で自ら電話をかけてきた男 ・・・ありとあらゆる形の死に接した、葬儀屋の六代目。
苦しみながらも、大切な人を失った人々に寄り添い続けていくうちに、彼は死に希望と美しさを見出す。
死は、弱さを受け入れる強さをくれる。
米タイム誌が「必読の書!」と太鼓判。
タイム(ネット版)
「ある葬儀屋の告白」というブログは示唆に富み、幅広いテーマを扱い、時には不遜だ。
筆者は死を扱うビジネスの深層に踏み込んでいる。読者は、死についてだけでなく、人生について学ぶことができる。
ワシントン・ポスト
著者は有名ブロガーとして知られる。彼は葬儀屋という地味で堅い職業を定義し直し、
人生における究極の関心事についての会話を誘う。
目次
死はほんとうにネガティブか
棺室のルール
罪深い者の最期
身近な人を亡くしたらやるべきこと
赤ん坊が入る小さな箱
聖なる泥
葬儀をプロに任せっきりにする人たち
裏口を使うか、正面玄関を使うか
沈黙の声を聞く
ある牧師の最低な説教
がんと闘った少女の物語
天国の正体
私の死生観を変えた同性愛者の葬儀
悲しみは終わらせなくていい
「その子を連れていかないで」
新しいいのち
商品詳細
- 出版社名
- 飛鳥新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Confessions of a Funeral Director
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