医療応用をめざすゲノム編集 最新動向から技術・倫理的課題まで
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-7598-1729-4
- 著者情報
- 真下 知士(マシモ トモジ)
1971年京都府生まれ。2000年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。大阪大学大学院医学系研究科附属動物実験施設准教授、同研究科附属共同研ゲノム編集センターセンター長。博士(人間環境学)。おもな研究テーマは、ゲノム編集基盤技術の確立、ヒト疾患モデル(マウス、ラット等)の作製、ヒト遺伝子や細胞を導入したヒト化動物の開発など
金田 安史(カネダ ヤスフミ)
1954年奈良県生まれ。1984年大阪大学医学部大学院医学研究科博士課程修了。大阪大学大学院医学系研究科ゲノム生物学講座教授。医学博士。おもな研究テーマは、腫瘍治療学、遺伝子発現制御機構
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商品説明
ゲノム編集の登場により、バイオサイエンスや医薬開発研究に革命が起きている。本書では、ゲノム編集とその医療応用における最新の動向を紹介し、未来展望を語る。
ゲノム編集の登場により,バイオサイエンスや医薬開発研究に革命が起きている.本書では,ゲノム編集とその医療応用における最新の動向を紹介し,未来展望を語る.(「近刊情報」より)
目次
イントロダクション(ゲノム編集の医療応用)
1 ゲノム編集技術の利用(総論:ゲノム編集
ゲノムの光操作技術の創出 ほか)
2 疾患モデル動物(疾患モデルマウス、ラット
ゲノム編集による単一遺伝子疾患モデルブタの開発 ほか)
3 疾患治療(ゲノム編集によるデュシェンヌ型筋ジストロフィーの治療戦略
CRISPR‐Cas技術を用いたB型肝炎根治を目指す新規治療法 ほか)
4 産学連携(CRISPRの医療応用の最前線
新規ゲノム編集ツール)
5 倫理と課題(ゲノム編集の臨床応用に向けての課題
ゲノム編集医療の倫理的課題)
商品詳細
- シリーズ名
- DOJIN BIOSCIENCE SERIES 29
- 出版社名
- 化学同人
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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