史上最大の「メガ景気」がやってくる 日本の将来を楽観視すべき五つの理由
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-04-602376-6
- 著者情報
- 武者 陵司(ムシャ リョウジ)
株式会社武者リサーチ代表。ドイツ証券株式会社アドバイザー。ドイツ銀行東京支店アドバイザー。1949年長野県生まれ。1973年横浜国立大学経済学部卒業。大和証券株式会社入社後、企業調査アナリスト、繊維、建設、不動産、自動車、電機、エレクトロニクスを担当。大和総研アメリカでチーフアナリスト、大和総研企業調査第二部長を経て、1997年ドイツ証券入社。調査部長兼チーフストラテジストを経て、2005年副会長に就任。2009年7月株式会社武者リサーチ設立
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商品説明
驚異の先見性を誇る経済アナリストが語る日本経済の「未来の年表」。
かつての日本企業は「ナンバーワン」を目指すビジネスモデルに則った戦略をとっていたが、「失われた20年」を経てすでにこの戦略が破綻したのは明らか。
得意としていたデジタル分野でも中韓企業に大きく水をあけられ、多くの日本人が自信を失った。
しかしこの20年の間、日本企業はただくすぶっていただけではなく、ナンバーワンからオンリーワンへの戦略転換に成功していたのだ!そして2030年代には日経平均10万円時代を迎える……
平成後の新時代に再び飛躍する準備が整った日本経済。その現状と将来の展望をつぶさに解説する一冊
(「近刊情報」より)
目次
第1章 新天皇即位が日経平均三万円をもたらす(好調なファンダメンタルズでなぜ株価が急落したのか
米国株がバブルではない四つの理由 ほか)
第2章 「失われた二十年」は発展のための準備期間だった(ナンバーワンなど意味がない
オンリーワンへの転換がもたらす収益 ほか)
第3章 失業時代をどう乗り切るか(情報化・技術革命が私たちの生活にもたらすもの
新しいライフスタイルの確立 ほか)
第4章 日本経済を左右する米国経済の伸び代(トランプの強硬姿勢が生み出した東アジア情勢の急展開
米中貿易戦争がすべての軸に ほか)
第5章 日経平均株価一〇万円のロードマップ(日本株は底を見た
二〇一八年を通じて壮大な株高局面に ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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