鎖塚 自由民権と囚人労働の記録
発売日:2018年6月
- ページ数
- 380,4p
- ISBN
- 978-4-00-603309-5
- 著者情報
- 小池 喜孝(コイケ キコウ)
1916‐2003年。青山師範学校卒業後、小学校教員に。1948年、GHQにより教職追放。出版社勤務ののち北海道に移り、北見工業高校などで教鞭をとる。その傍ら、民衆史掘りおこし運動をすすめ、オホーツク民衆史講座などで活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
明治初め、北海道開拓のため無残な死を強いられた囚人たちがいた。鉄鎖を付けたまま埋められたその塚を、人呼んで「鎖塚」という。著者は自由民権活動家の足跡を追う中で、明治政府が使い捨てた膨大な人々の存在に行き当たる。犠牲者は誰か。なぜそこで死に至ったのか。地元「民衆史」の取り組みが、日本近代の暗部をあばく。迫力のドキュメント。
目次
1 鉄鎖につながれた志士たちと囚人
2 囚人過去帳は語る
3 網走囚人道路の悲劇
4 囚人労働の歴史
5 囚人労働廃止をたたかった人々
6 「監獄部屋」と労働運動の登場
7 朝鮮人・中国人の強制連行と労働
8 鎖を断つ
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 社会 309
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。