教育依存社会アメリカ 学校改革の大義と現実

  • 教育依存社会アメリカ 学校改革の大義と現実
  • 教育依存社会アメリカ 学校改革の大義と現実
ISBN
978-4-00-061274-6
著者情報
ラバリー,デイヴィッド(ラバリー,デイヴィッド)(Labaree,David F.)
1947年生まれ。ミシガン州立大学を経て、スタンフォード大学教育大学院教授。教育社会学、教育史

倉石 一郎(クライシ イチロウ)
1970年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。東京外国語大学外国語学部助教授などを経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は教育学、教育社会学

小林 美文(コバヤシ ミノリ)
1968年生まれ。ウィスコンシン大学マディソン校教育大学院教育政策学科博士課程修了。立教大学国際センター教育研究コーディネーターを経て、立教大学、成蹊大学兼任講師。専門は国際・比較教育学、教育人類学

¥3,190 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

中央政府による教育統制を強化し、学力重視へ舵を切るアメリカ。個人の選択と競争を重視した学校選択運動も、猛威をふるっている。過去の多くの教育改革が、思い願われたようには幾多の社会問題を解決しえなかったにもかかわらず、社会も個人も教育に投資し、期待をやめない「学校シンドローム」の実態、背景とは?注目される研究者の、専門知とウィットに富んだ一冊。

改革は必要であり、教育は必要な投資だ。公と個人を離れない「学校症」の背景と実態に迫る、意欲的な一冊。(「近刊情報」より)

目次

第1章 市民から消費者へ
第2章 アメリカの学校制度の創設
第3章 進歩主義運動による学校制度改変の試み
第4章 改革に対する組織的抵抗
第5章 教室レベルでの改革への抵抗
第6章 社会問題の解決の失敗
第7章 学校での学習の限界
第8章 学校シンドロームと共に生きる

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:SOMEONE HAS TO FAIL

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ