若手弁護士のための民事弁護初動対応の実務
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-8207-2676-0
- 著者情報
- 長瀬 佑志(ナガセ ユウシ)
弁護士(61期)、弁護士法人長瀬総合法律事務所代表。2006年東京大学法学部卒。2006年司法試験合格。2008年西村あさひ法律事務所入所。2009年水戸翔合同法律事務所入所。2013年長瀬総合法律事務所設立。中小企業を中心に多数の顧問に就任し、会社法関係、法人設立、労働問題、債権回収等、企業法務案件を多数経験している
長瀬 威志(ナガセ タケシ)
弁護士(62期)、ニューヨーク州弁護士。2005年東京大学法学部卒。2007年司法試験合格。2009年アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2013年金融庁総務企画局企業開示課出向。2014年米国University of Pennsylvania Law School留学(LL.M.,Wharton Business and Law Certificate)。2015年〜2017年国内大手証券会社法務部出向。国内外の大企業の案件に係る契約書作成等の企業法務全般を始め、フィンテック、ファイナンス、レギュラトリー、各国競争法、M&A、危機管理・不祥事対応、知的財産案件等を多数経験している
母壁 明日香(ハハカベ アスカ)
弁護士(69期)、弁護士法人長瀬総合法律事務所所属。2011年日本大学法学部卒。2013年立教大学法科大学院修了(首席)。2015年司法試験合格。2016年弁護士法人長瀬総合法律事務所入所。2017年社会保険労務士登録。労務問題を中心に企業法務案件に日々携わっている
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商品説明
「急な相談…受任後どう動けばいいの?」時系列に沿った方針選択/場面毎の懲戒対策―民事弁護の疑問に応える常備書が登場!
『若手弁護士のための初動対応の実務』第2弾!
本書は「若手弁護士のための民事弁護マニュアル」というコンセプトで作られました。
法律相談〜訴訟〜解決まで時系列に沿った各プロセスの方針選択と、懲戒の対象となりうる行為の留意点を押さえることができます。
相談前になかなか時間が取れない方でも、即座に確認でき初動から迷わずはかどります。
民事訴訟対策として常備しておくべき1冊です。
(「近刊情報」より)
目次
1 民事弁護の心構え(民事弁護における弁護士の役割
民事弁護において必要とされる技術・能力 ほか)
2 訴訟前における留意点(訴訟前における留意点
法律相談 ほか)
3 訴訟における留意点(総論
第一審 ほか)
4 訴訟後における留意点(強制執行・担保権の実行
訴訟費用額確定処分 ほか)
5 懲戒手続における留意点(懲戒制度の概要
懲戒事例の分類と予防策)
商品詳細
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- フォーマット
- 単行本
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