会社法・租税法からアプローチする非上場株式評価の実務
発売日:2018年7月
- ページ数
- 296p
- ISBN
- 978-4-539-72610-5
- 著者情報
- 佐藤 信祐(サトウ シンスケ)
公認会計士、税理士、法学博士。公認会計士・税理士佐藤信祐事務所所長。平成11年朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入社。平成13年公認会計士登録、勝島敏明税理士事務所(現デロイトトーマツ税理士法人)入所。平成17年税理士登録、公認会計士・税理士佐藤信祐事務所開業。平成29年慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了(法学博士)
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商品説明
譲渡・募集株式の発行等・少数株主締出し・組織再編・従業員持株会・相続・贈与・自己株式買取り…。さまざまな取引パターンにおける株式評価のメカニズムを徹底解明!
非上場株式の評価は、会計士・税理士業務の中でも最難関の実務だ。
相続・贈与時の評価なのか、譲渡時の評価なのか、株式の取得者は同族株主か、
それとも少数株主なのか、あるいは発行会社による自己株式取得なのか。
株式が移転する原因や目的によって、評価は変動する。
本書では、会社法を中心とした場面と租税法を中心とした場面から、
取引パターンごとの非上場株式評価の基礎理論と多くの実例から
評価実務のエッセンスを抽出し、評価のメカニズムを解明していく。
目次
第1章 企業価値評価ガイドライン
第2章 会社法における非上場株式の評価
第3章 租税法における非上場株式の評価
第4章 会社法と租税法の両面からの実務的検討
第5章 その他の論点
(「近刊情報」より)
目次
第1章 企業価値評価ガイドライン(取引目的の株式評価と裁判目的の株式評価
支配株主にとっての株式価値と少数株主にとっての株式価値 ほか)
第2章 会社法における非上場株式の評価(総論
譲渡制限株式の譲渡 ほか)
第3章 租税法における非上場株式の評価(概要
相続税法上の評価 ほか)
第4章 会社法と租税法の両面からの実務的検討(譲渡制限株式の譲渡
募集株式の発行等 ほか)
第5章 その他の論点(遺留分の算定
経営承継法)
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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