子孫が語る歴史を動かした偉人たち
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-8003-1476-5
- 著者情報
- 善田 紫紺(ゼンタ シコン)
千葉県に生まれる。学習院大学文学部史学科卒業。フリーライターとして歴史紀行やエッセイを執筆。1995年『ママがバイクを降りない理由』で第14回潮賞ノンフィクション部門優秀作受賞
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商品説明
幕末維新の志士たちは、新時代建設に向かって動乱の時代を切り抜け、大名たちは家の存亡を賭けて戦っていた。
そこには、末裔たちが語る、先祖たちの生の姿があった。
そして、一人の人間としての先祖の魅力や、尊敬をしている言葉に溢れ、
これまで語られなかった歴史の新事実も披瀝してくれた。
大久保利通は厳めしい顔でも「子煩悩」だった。
勝海舟の根底には「キリスト教の精神」があった。
伊達政宗は四百年後の地震を予測し松林と運河を造った。
…など、末裔だけが知っている歴史秘話。末裔たちが語る“ファミリーヒストリー”。
目次
第1部 志士の末裔たち(西郷隆盛曾孫 西郷隆文氏『何事も相手の身になって考える“敬天愛人”の精神』
大久保利通曾孫 大久保利泰氏『自由にやらせて自分が責任を取る魅力的なリーダーシップ』
勝海舟曾孫 勝康氏『旺盛な好奇心に人十倍の努力と克己心で生き抜いた』
榎本武揚曾孫 榎本隆充氏『国への恩返しを使命とし新政府にも尽くした』
陸奥宗光曾孫 伊達磯夫氏『いざという時は死を恐れず立ち向かう熱い志士の血』 ほか)
第2部 殿さまの末裔たち(徳川宗家十八代当主 徳川恒孝氏『日本人の感性や伝統文化を守り伝えた江戸時代を評価したい』
前田家十八代当主 前田利祐氏『祭りや年中行事を親子で行い、人としての礼儀を継承する』
島津家三十三代 島津忠裕氏『薩摩人のDNAを引き継ぎ、鹿児島のあり方にフォーカスする』
伊達家十八代当主 伊達泰宗氏『見えぬところにこそ本当の価値がある“伊達もの”の美学』
山内家十九代当主 山内豊功氏『大事を成し遂げるときは、心を閑にして物ごとの大勢を見る』 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史新書
- 出版社名
- 洋泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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