Windows Mixed Realityアプリ開発入門 Unityで作るVR&HoloLensアプリケーション (マイクロソフト関連書)

高橋忍/著

発売日:2018年6月

  • Windows Mixed Realityアプリ開発入門 Unityで作るVR&HoloLensアプリケーション (マイクロソフト関連書)
  • Windows Mixed Realityアプリ開発入門 Unityで作るVR&HoloLensアプリケーション (マイクロソフト関連書)
ISBN
978-4-8222-5376-9
著者情報
高橋 忍(タカハシ シノブ)
日本マイクロソフト株式会社テクニカルエバンジェリスト。三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所にて海上自衛隊のヘリコプターの制御システムの設計・開発に従事。その後、マイクロソフト株式会社に入社し、開発サポート、開発コンサルティングなどを経て、テクニカルエバンジェリストとして開発技術の訴求やそのパートナー支援に努める。.NET以降の開発技術全般を担当しながら、主にユーザーインターフェイスやユーザーエクスペリエンスといったクライアント周りの技術を中心にイベントでの登壇や寄稿なども行っている

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商品説明

Mixed Reality(MR:複合現実)は、Virtual Reality(VR:仮想現実)やAugumented Reality(AR:拡張現実)をまとめたプラットフォームです。スタンドアロン型のHoloLensや、PCと接続して動作するヘッドマウントディスプレイ(HMD)のWindows Mixed Realityデバイスを利用して体験します。
本書は、Windows Mixed Realityアプリ開発の解説書です。Windows Mixed Realityの概要から開発環境、Unityの基礎、基本的なアプリ開発、ツールキット、クラウドサービスとの連携、HoloLensの概要などについて説明します。
本書では、Unityを利用して、Windows Mixed Realityデバイス用のアプリを開発する方法を紹介します。Windows Mixed RealityデバイスとHoloLensは、異なる部分もありますが、基本的な機能や開発手法はほぼ共通なので、HoloLens用のアプリの開発にもお使いいただけます。

目次

第1章 Mixed Reality
第2章 開発環境と開発の流れ
第3章 まずは作ってみる
第4章 Unityのコンポーネント
第5章 基本的な開発
第6章 Windows Mixed Reality Toolkit
第7章 Unityリファレンス
第8章 VRアプリのためのテクニック
第9章 HoloLens
付録 技術情報

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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