当事者が語る精神障がいとリカバリー 精神障がい者の家族への暴力というSOS 続
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-7503-4690-8
- 著者情報
- 蔭山 正子(カゲヤマ マサコ)
大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生看護学教室/准教授/保健師。大阪大学医療技術短期大学部看護学科、大阪府立公衆衛生専門学校を卒業。病院看護師を経験した後、東京大学医学部健康科学・看護学科3年次編入学。同大学大学院地域看護学分野で修士課程と博士課程を修了。保健所・保健センターでの勤務(保健師)、東京大学大学院地域看護学分野助教などを経て現職。保健所勤務の際、精神障がい者の受診援助や通報対応などの危機介入を経験。主な研究テーマは、精神障がい者の家族支援・育児支援、保健師の支援技術。当事者のピア活動にも関心あり
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商品説明
暴力の問題に苦闘する家族と当事者。この問題を解決するために、精神障がい当事者が自ら発信する。家族への暴力が起きる背景を、家族関係、医療での傷つき、地域社会での生きづらさの3つの視点から取り上げ、もう一方で希望としてのリカバリーに焦点を当てる。
目次
第1部 精神障がい者にとって精神障がいとは(病気の辛さをわかってもらえない辛さ
精神障がいとは)
第2部 なぜ家族に暴力を向けてしまうのか(わかってもらうための暴力
医療での傷つき
地域社会での生きづらさ)
第3部 希望(リカバリー
今後に向けて)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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