道元禅師の心
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-393-13423-8
- 著者情報
- 窪田 慈雲(クボタ ジウン)
1932年東京に生まれる。1949年安谷白雲老師に初相見。1955年横浜国立大学経済学部卒業。1969年安谷白雲老師に受戒。光山巍堂の居士号を受く。1972年安谷白雲老師より大事了畢の証明を受け、慈雲軒の軒号を受ける。1973年安谷白雲老師遷化後、山田耕雲老師に師事。1975年ロンドンに於て再見性。1983年宗教法人三宝教団正師家に任命される。1985年山田耕雲老師より嗣法。1989年山田耕雲老師遷化に伴い、三宝教団第三世管長に就任、2004年10月三宝教団管長を退任(山田凌雲老師継承)。以後ドイツミュンヘン郊外ヴァイアン禅堂の指導は継続。2005年3月渋谷区代々木上原禅道場指導開始。2009年1月盛和塾禅会指導開始。2011年5月下村満子「生き方塾」禅会指導開始。2015年1月ヴァイアン禅堂指導終了
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商品説明
時代ごとの主著から、その現代語訳をあげて、禅師の言葉を通して深まりゆく悟りの境地をたどり、現代人が学ぶべき禅の真髄を明らかにする。
道元の伝えたかった禅の心とは何か。その生涯に沿って、『正法眼蔵』『永平広録』などから主要部分の現代語訳を載せ、禅師の言葉を通して、わかりやすくその教えを説き明かした道元入門。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 道元禅師の生涯(生誕から入宋まで
入宋後の修行
帰国後の最初の教え ほか)
第2章 正法眼蔵と道元禅師の心(一顆明珠の巻
即心是仏の巻
谿声山色の巻 ほか)
第3章 道元禅師が伝えたかった心(参禅は大悟の体験が必須であること
大悟への執着もまた迷いであること
因果無人の生活に徹すること ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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