認知症で使えるサービスしくみお金のことがわかる本
発売日:2018年6月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-426-12418-2
- 著者情報
- 田中 元(タナカ ハジメ)
昭和37年群馬県出身。介護福祉ジャーナリスト。立教大学法学部卒業。出版社勤務後、雑誌・書籍の編集業務を経てフリーに。主に高齢者の自立・介護等をテーマとした取材、執筆、ラジオ・テレビ出演、講演等の活動を精力的におこなっている
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商品説明
診断・診療・見守り・介護サービス・家族支援・お金と権利擁護までご本人と家族を支えるサービス・制度がもれなく使える!2018年度からの介護保険法改正・認知症総合支援事業に対応!
家族が認知症かなと思ったら、認知症の介護で困ったら、どうすればいいの?
認知症患者数は2012年時点の推計で約462万人、2025年には約700万人になると見込まれており、大変な問題です。国家的な対策が急がれており、2018年4月から認知症総合支援事業が全市町村で完全実施され、認知症初期集中支援チームや認知症地域支援推進員が全市町村に設置されています。4月からの改正介護保険法でも「認知症施策の推進」が重点項目とされています。
認知症対策については医療や介護保険といった公的サービスだけでなく、民間のサービスや認知症サポーターといったボランティアもますます盛んになっています。
本書は、認知症の相談、診断、診療、医療サービス、介護保険サービス、見守り、家族支援、費用とお金、成年後見といった権利擁護のしくみまで、「認知症のことで困ったらどうするか?」「認知症に関する知っておきたい・教えてあげたいサービスや制度」をすべてまとめた決定版です!
《本書の構成》
PART1 認知症の人を支える地域のしくみ
PART2 認知症はどんな病気なのかを知っておこう
PART3 困ったら早めに相談。どこに、誰に?
PART4 認知症支援のため医療と介護のサービス
PART5 身近にある多様なサービスをもっと活用する
PART6 認知症の人のためのお金と権利擁護
巻末資料
※詳細は目次をごらんください!
目次
1 実例紹介 認知症の人を支える地域のしくみ
2 基礎知識 認知症とはどんな病気なのかを知っておこう
3 相談窓口 困ったら早めに相談。どこに、誰に?
4 サービス1 認知症支援のための医療と介護のサービス
5 サービス2 身近にある多様なサービスをもっと活用する
6 サービス3 認知症の人のためのお金と権利擁護
商品詳細
- 出版社名
- 自由国民社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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