いい老い加減

石川恭三/著

発売日:2018年6月

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ISBN
978-4-309-02700-5
著者情報
石川 恭三(イシカワ キョウゾウ)
1936年、東京生まれ。慶應義塾大学医学部大学院修了。ジョージタウン大学留学を経て、杏林大学医学部内科学主任教授。現在は名誉教授。臨床循環器病学の権威で、専門の心臓病に限らず幅広く活躍。執筆活動も盛んで、著書多数

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商品説明

喋って、動いて、考えて、よく寝て、よく食べ、よく笑え。実りある老後の処方箋32篇。

「喋って、動いて、考えて、よく寝て、よく食べ、よく笑え!」82歳現役医師による老い方上手の秘訣を、ユーモラスに綴る書下ろし!
(「近刊情報」より)

目次

第1章 自立心を忘れない人は老い方上手(いい老い加減―内心はどうあろうとも、とにかく明るく振舞う
エイジング・パラドックス―高齢者が幸福感を維持するための三つの方策 ほか)
第2章 沈黙は猛毒、お喋りは百薬の長(喋って、動いて、考えて、よく寝て、よく食べ、よく笑え―沈黙は猛毒、お喋りは百薬の長
老いの3K「金・健康・孤独」―働くことが生活にメリハリをつけ、認知機能を高める ほか)
第3章 礼儀正しさは、高齢者の正装(人は見かけではわからない―人間に対する洞察力に磨きをかける
知らぬが地獄―体力、認知機能に関して過大評価してはならない ほか)
第4章 老いの道を「同行大勢」で歩む(老いのかくれんぼ―老いに隠れていた若さが甦るとき
まだ、使い切っていないものがある―読書は、思考力と創造力を養う強力なサプリメント ほか)

商品詳細

出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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