古代高麗郡の建郡と東アジア
発売日:2018年5月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-86215-179-7
- 著者情報
- 高橋 一夫(タカハシ カズオ)
1946年生れ、埼玉考古学会会長。博士(歴史学:國學院大學)
須田 勉(スダ ツトム)
1945年生れ、元国士舘大学教授。博士(文学:早稲田大学)
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商品説明
「駿河・甲斐・相模・上総・下総・常陸・下野の七国の高麗人一七九九人を以て武蔵国に遷し、高麗郡を置く」(『続日本紀』)。今から1300年ほど前に起きた高麗人による建郡には、どのような歴史的な意義あるのだろうか。いったいこのとき、何があったのか? 東アジア全体を見通しながら、現地の発掘調査に拠りながら、なぞの解明にたち向かう。
目次
第1部 高麗氏と建郡(高麗福信と武蔵国
肖奈行文と高麗福信
肖奈氏における高麗朝臣賜姓の歴史的背景
相模国の若光伝承 ほか)
第2部 高麗郡と古代寺院(高麗建郡と女影廃寺
高麗郡の古代寺院について
遺跡から見る古代高麗郡
高麗郡建郡と東金子窯 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 古代渡来文化研究 1
- 出版社名
- 高志書院
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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