南武鉄道モハ100形15輌のはなし

高井薫平/著

発売日:2018年6月

  • 南武鉄道モハ100形15輌のはなし
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ISBN
978-4-7770-5430-5

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商品説明

1927(昭和2)年、南武鉄道が川崎〜登戸間の開業に際して用意した電車が、モハ100形である。
この全長15m足らずの小さな電車は、路線の延伸とともに増備され、最終的には15輌を数えた。
しかし、大戦下の1944(昭和19)年に南武鉄道が国に買収され国鉄南武線となり、戦後、
他線区から大型の車輌が転入すると、それと入れ替わりにモハ100形は全国各地の路線へと散って行った。
あるものは富山へ、あるものは岐阜・東濃へ、あるものは千葉・流山へ、そしてまたあるものは熊本へと、
その活躍は東北から四国・九州までの広範囲に及んだ。
本書はこれら全国各地に足跡を残した南武鉄道モハ100形の誕生とその後を辿るものである。

目次

1 南武鉄道小史
2 南武鉄道モハ100 誕生から形式消滅まで(スタイルについて
性能について
1次車6輌:101〜106
2次車5輌:107〜111
3次車4輌:112〜115)
3 モハ100以外の車輌の概要
4 払い下げられたモハ100の動向(流山鉄道
秩父鉄道
弘南鉄道
東濃鉄道駄知線
日立電鉄 ほか)

商品詳細

シリーズ名
RM LIBRARY 226
出版社名
ネコ・パブリッシング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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