中近世陶磁器の考古学 第8巻
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-639-02576-4
- 著者情報
- 佐々木 達夫(ササキ タツオ)
1945年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科考古学専門課程博士課程単位取得退学。金沢大学教授、同学評議員・埋蔵文化財調査センター長を経て、金沢大学名誉教授、古代学協会理事、日本考古学会評議員、石川県埋蔵文化財センター評議員。文学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
遺跡から出土する陶磁器は歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。本書はそれら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点から語られる生活文化史のシリーズ第八巻である。
目次
景徳鎮調合原料の成形性不良と胴継ぎ技法の始まり
明清時代に西洋画法が景徳鎮青花画法に与えた影響
異境の日本窯―「倭館窯」の成立と展開を巡る試論
磁器の流通と消費のグローバル化
沈没船遺跡にみる陶磁器の梱包と積載
京都府北部中世前期の土器・陶磁器―流通の中継地点と荘園館
「桃山陶器」流行年代考
京都における磁器生産の始まりをめぐって―欽古堂亀祐の陶業を中心に
今井焼における考古学的検証
近世後半から近代の石見焼
越後産焼酎徳利(「松前徳利」)の生産と流通
ベトナム産タイルとペルシャタイル
タンザニア・キルワ遺跡出土の元染
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。