入門レベルでは決して足りない実務に必須のスキルとは ExcelVBA 実戦のための技術
発売日:2018年6月
- ページ数
- 455p
- ISBN
- 978-4-8026-1160-2
- 著者情報
- 沢内 晴彦(サワウチ ハルヒコ)
1960年生まれ。川崎市出身。Slerでの勤務を経て業務コンサルティング会社に勤務。Excelはバージョン5から利用を始め、VBAもすでに20年以上の経験がある。その間、社内・社外向けにVBAを利用したツールを開発し、その数はゆうに1000を超える。また、後進の育成にも関わり、その徹底した指導で優秀なエンジニアを多数育てる
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商品説明
例えば貴方が、VBAを実務で使いこなそうと日々奮闘しているとして、次のような意識で取り組んでいるとしたら、
・とりあえず動けばいい
・命令等をきちんと理解せずとも、コードのコピペ活用で何とかなる
・開発効率とかメンテナンス性とか、あまり考慮しなくてもまあいいか
おそらく近い将来、貴方のエンジニアとしての市場価値は激減します。
だから、一つでも心当たりのある方は、今すぐに本書をお読みください。
本書は、初心者向けの入門書ではありません。
ExcelVBAを実務の場面で使い込むにあたって、絶対に必要となる知識。
現場ならではの考え方、知恵、そしてツボとコツ。
そんな「実戦だからこそ求められる技術」を、網羅的にギュッとまとめてみました。
本書をじっくりと腰を据えて読んでいただければ、これから先の5年、10年、貴方は戦力で在り続けることができるでしょう。
目次
実務の場面でこそ絶対に必要な「VBAの基本」とは
「構文」についての理解を実務レベルにまで引き上げる
「ワークシートとセル」を、とことん効率的に扱うために
複数処理を前提とした「ブック」の操作を極める
「VBA関数」には工夫の余地が多々あるが、使うことにこだわってはダメ
「図形とグラフ」の操作は可読性とメンテナンス性が鍵
「印刷・ページ設定」にこそVBAが必要、という視点を持つ
「ExcelとAccessの連携」:様々なデータを柔軟かつ効率的に取得する
可読性と開発効率を跳ね上げる「クラスモジュール」の活用
ユーザー視点のプログラムに仕上がるかどうかは「イベント処理」の使い方次第〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ソシム
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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