現役看護師イラストエッセイ 病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト。
発売日:2018年5月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-86607-055-1
- 著者情報
- 仲本 りさ(ナカモト リサ)
1991年生まれ。大阪府出身。神戸大学保健学科を卒業後、看護師として働きながら絵日記を執筆。病院での出来事や自身の看護観を絵と言葉で表現、発信するinstagramでは3万人以上のフォロワーをもつ。アメブロ公式トップブロガーとしても活躍中
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商品説明
執筆期間、およそ1年半。看護師として働く傍ら、ひたむきに描き続けたノンフィクション256ページ。看護師になりたての頃、苦しんでいた著者に力をくれた人たちの姿を描きました。26歳現役看護師、等身大のイラストエッセイ。
看護師を目指す方、看護師になったばかりの方、ベテランの看護師・医師の方、 医療現場に関わるすべての方に読んでいただきたい、著者と制作スタッフの想いの詰まった本ができました。 ぜひご感想をお寄せいただきたいです。
【看護師として働く傍ら、ひたむきに描き続けたノンフィクション256ページ】
執筆期間は、およそ1年半。プロの作家ではない仲本さんが看護師の仕事をしながら本を制作するのはとても大変なことでした。
病院という世界を知ってもらうため、伝えたいことを伝えるために、体力の限界を感じながらもひたむきに描きつづけ、ついに完成。
26歳の、今の仲本さんが等身大で取り組んだ一冊となります。
【苦しんでいた仲本さんの背中を押した、周りの人たちの姿】
看護師になりたての頃、できないことだらけだったという彼女。
本書でも、患者さんの死や目まぐるしい医療現場に圧倒されなりたい看護師の姿に近づけず、悩む場面が多く出てきます。
そこで登場する、彼女を励ました患者さん、先生、先輩、同期の姿や力強い言葉は
どれも考えさせられ学ばされるものばかり。また、それにより成長していく主人公の姿にも刺激を受けます。
【誰もが経験する「死」というテーマ】
テーマの中心は、仲本さんが看護師になって最も衝撃を受けた「患者さんの死」。誰もが経験する大切な人の死、
そして避けては通れない自分自身の死。「目の前にある当たり前は、幸せなのだ」と、医療に詳しくない人が読んでも気づかされます。
目次
1 病院はヘンテコな場所―看護師の新入社員研修!
2 大石さんが教えてくれたこと―患者さんの前で泣くのはプロ失格か
3 種田先生が教えてくれたこと―「だから私も、腕を磨くしかない」
4 あかりちゃんが教えてくれたこと―同期と過ごす日常
5 きよさんが教えてくれたこと 前編―きよさんってこんな人
6 きよさんが教えてくれたこと 後編
商品詳細
- 出版社名
- いろは出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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