信用組合役員の職務執行の手引き 知っておきたい権限と責任

岸本寛之/著

発売日:2018年6月

  • 信用組合役員の職務執行の手引き 知っておきたい権限と責任
  • 信用組合役員の職務執行の手引き 知っておきたい権限と責任
ページ数
287p
ISBN
978-4-7668-2419-3
著者情報
岸本 寛之(キシモト ヒロユキ)
清和総合法律事務所代表。2004年(平成16年)中央大学法学部法律学科卒業。2006年(平成18年)明治大学大学院法務研究科法務専攻(法科大学院)専門職学位課程修了。司法試験合格。2007年(平成19年)弁護士登録松家法律事務所入所。2015年(平成27年)清和総合法律事務所設立。神奈川県弁護士会、簡易郵便局のあり方に関する有識者会議有識者メンバー(2013年〜2014年)、藤沢商工会議所運営委員(2017年〜)

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商品説明

<本書の特徴>
◆役員として知っておくべき基本的法務知識をわかりやすく解説
◆役員として行うべき危機管理・不祥事対応等について具体的に解説
◆役員の責任が問われる具体的場面について裁判例を通して解説

【信用組合役員の実務手引書】
昨今、コーポレート・ガバナンスおよびコンプライアンスの重要性がいわれていますが、この点は、協同組織金融機関である信用組合においても同様であり、ガバナンスの向上・コンプライアンスの遵守は、信用組合の目的である組合員・利用者の相互扶助および地域の繁栄にも資するものです。
そのためには、役員自身が自らの役割と責任を認識しつつ、「中小企業等協同組合法」をはじめとする各種法令に則り、適切に職務を遂行していくことが求められます。
本書は、役員の役割、権限と責任、理事会等について「中小企業等協同組合法」「協同組合による金融事業に関する法律」(それらの施行令・施行規則を含む)をもとに、役員として知っておくべき基本的知識を実務に即してわかりやすく解説するとともに、組合員代表訴訟への対応、不祥事発生時の事後対応、反社会的勢力の排除等についても具体的に解説しています。信用組合の役員の方、これから役員になられる方の必携の書です。

目次

第1章 理事・監事の権限と義務
第2章 理事の選出・終任、報酬等の決定等
第3章 監事の選出・終任、報酬等の決定等
第4章 理事会
第5章 その他の機関等
第6章 役員の責任
第7章 その他の重要事項

商品詳細

出版社名
経済法令研究会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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