群青色の波

鈴木英治/著

発売日:2018年6月

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ISBN
978-4-575-66890-2
著者情報
鈴木 英治(スズキ エイジ)
1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。99年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞を受賞

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商品説明

謎の読売屋主人、庄之助に叩きのめされた湯瀬直之進は以来、庄之助の影に苛まれ、秀士館の稽古も精彩を欠いた。見かねた倉田佐之助は、友として庄之助の正体を探る役目を買って出る。その頃、表には出ないものの、江戸の大店が大金を強請り取られる事件が立て続けに起きていた。探索する南町奉行所同心の樺山富士太郎と、庄之助の身許を洗う佐之助の目が、徐々に同じ像を結んでいく。緊迫の展開を見せる、大人気書き下ろしシリーズ四十一巻!

三月前に読売屋「かわせみ屋」を継いだ養子の庄之助とは何者か。恐るべき遣い手で、湯瀬直之進でさえまったく歯が立たなかった。以前は雪谷鈴太郎という名の武士で、秀士館とも何らかの関係があったようだ。
江戸市中で大店が強請られ、大金を奪われる事件が続いていた。不気味な動きを見せる庄之助一味との関わりは? その魂胆は?
スリリングな展開が続く、書き下ろし人気シリーズ第41弾。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 す-08-41 口入屋用心棒
出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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