会社は伸びてるときに売りなさい。〜イグジットする起業家たち〜
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-295-40206-0
- 著者情報
- 島袋 直樹(シマブクロ ナオキ)
「事業は創って売る」をモットーとした事業家集団、IdeaLink株式会社の代表。シリアルアントレプレナー。2008年に26歳でインターネット広告代理店を創業し、年商20億円規模にまで成長させる。2014年にIPO準備に取り掛かるも2年後に断念。2016年に同社を分社化し、インターネットメディア運営を主体とするIdeaLink株式会社を創業
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商品説明
あなたの会社をどんな会社がいくらで買いたがっているか考えたことありますか?ファンドや上場企業に会社を売却してシリアルアントレプレナーとなった6人のベンチャー経営者のイグジット理論。
M&Aで得たのはお金だけではない。これまで必死に仕事をしてきて、プライベートも犠牲にしてきたベンチャー経営者たちは、売却後に家族との時間や少し諦めていたことへ再チャレンジなども得ています。
M&Aや事業承継といった専門的な書籍では書かれない、売却までの本当の気持ちや直面する従業員、取引先などへの想いなどがよくわかります。現在、経営している人、これから起業したいと思っている人に読んでもらいたい1冊です。
ー あなたの会社をどんな会社がいくらで買いたがっているか考えたことありますか?
自分の会社を売るなんて考えたことがないと思う経営者がほとんどです。
もしくは、自分にには関係ないと思っているでしょう。
欧米では企業の売却に関してはポジティブに話され、どんどん企業が大きくなり、
世界中で使われる商品やサービスが生み出されている。
しかし、日本でM&Aや売却に対してのイメージは良くない。
そんなイメージを著者と6人のベンチャー経営者が変えてくれる。
ファンドや上場企業に売却してシリアルアントレプレナー(連続起業家)となった6人のベンチャー経営者
のイグジット理論やベンチャー企業の成長戦略としての売却の考え方、経験を公開。
また上場企業社長とのM&A交渉を経て、彼らが何を望み何を嫌うのかそのポイントに気づき、伝えてくれている。
経営にはスピードが必要。起業するときから知っておくべきリアルな話がここにある。
目次
第1章 起業家よ、イグジット戦略を抱け!―会社・事業売却のすすめ(なぜイグジット戦略こそ起業家に必要なものだといえるのか
起業家にとってのイグジット戦略とは?
売却はネガではなく、ポジ。その3つのワケ ほか)
第2章 ベンチャー企業のための会社・事業売却のキホン(そもそも売却やM&Aってなに?
M&A後、社員たちはどうなる?
M&A後の事業との関わり方 ほか)
第3章 イグジットした6人の起業家たち(経営者なら「M&AかIPOか」どちらをいつするかイメージしておくべき(宮嵜太郎氏)
ミレニアル世代の経営者は、いかにして事業売却に至ったのか(福田拓哉氏)
上場企業トップから唐突に提案された売却話。受け入れた“お金以外”の理由とは?(深澤祐馬氏) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- クロスメディア・パブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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