ウロボロスの純正音律 下
発売日:2018年6月
- ページ数
- 522p
- ISBN
- 978-4-06-511806-1
- 著者情報
- 竹本 健治(タケモト ケンジ)
1954年兵庫県相生市生まれ。東洋大学文学部哲学科在学中にデビュー作『匣の中の失楽』を探偵小説誌「幻影城」に連載、’78年に幻影城より刊行されるや否や、「アンチミステリの傑作」とミステリファンから絶賛される。以来、ミステリ、SF、ホラーと幅広いジャンルの作品を発表。『涙香迷宮』で第17回本格ミステリ大賞受賞
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商品説明
古色蒼然たる洋館で名作ミステリ見立て殺人発生!真相に辿り着けないままに第二の見立て殺人が起こってしまう。ミステリ作家たちは果たして犯人をつきとめ、新たな凶行を阻止できるのか!?重層する暗合、舞い踊るペダントリー、知的興奮の極。鬼才による作家実名シリーズファン待望の完結篇ついに文庫化!
長編マンガの描き下ろしの依頼を受けた竹本は、“玲瓏館”の一室を借りて作業を開始した。怪しげな使用人たち。アシスタント陣。そして館に集まった錚々たるミステリ作家・評論家・編集者たちの面前で、突然『モルグ街の殺人』見立ての殺人事件発生! 一同は早速推理合戦を開始するが、真相に辿り着けないまま、第二の見立て殺人が起こってしまう。彼らは果たして犯人をつきとめ、新たな凶行を阻止できるのか?
―重層する暗合。舞い踊るペダントリー。ミステリファン待望の「ウロボロス」シリーズ完結篇。八年の制作期間を経て、ついに堂々完成。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 た27-15
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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