死はこわくない

  • ※7月上旬頃入荷予定ですが、商品のお届けが変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

立花隆/著

発売日:2018年7月

  • 死はこわくない
  • 死はこわくない
ISBN
978-4-16-791110-2
著者情報
立花 隆(タチバナ タカシ)
昭和15(1940)年、長崎県生まれ。39年東京大学仏文科卒業。49年「田中角栄研究―その金脈と人脈」(「文藝春秋」11月号)で金脈批判の先鞭をつけ、以後精力的に腐敗政治批判を続けている。知的関心は幅広く、その徹底した取材と卓抜な分析力による文筆活動で、58年菊池寛賞、平成10年司馬遼太郎賞受賞

¥693 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自殺、安楽死、脳死、臨死体験。長きにわたり、人の死とは何かを思索し続けた“知の巨人”が、正面から生命の神秘に挑む。「死ぬというのは夢の世界に入っていくのに近い体験だから、いい夢を見ようという気持ちで自然に人間は死んでいくことができるんじゃないか」と、がん、心臓手術を乗り越えた現在の境地を率直に語る。

自殺、安楽死、脳死、臨死体験。長きにわたり、生命の不思議をテーマとしてきた「知の巨人」が、喜寿を迎えて辿り着いた結論とは?
(「近刊情報」より)

目次

第1章 死はこわくない(「死」を怖れていた若き日
ここまでわかった「死の瞬間」
がんと心臓手術を乗り越えて)
特別エセー ぼくは密林の象のごとく死にたい
第2章 看護学生に語る「生と死」(人は死ぬ瞬間に何を思うか
死にゆく者へのインタビュー
厳しい看護師の現場 ほか)
第3章 脳についてわかったすごいこと(「意識」とは何か
脳科学「最大の謎」とは
脳はケミカルマシン ほか)

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 た5-25
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ