日本代表を、生きる。 「6月の軌跡」の20年後を追って
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-16-390845-8
- 著者情報
- 増島 みどり(マスジマ ミドリ)
1961年、神奈川県鎌倉市生まれ。学習院大学卒。スポーツ紙記者を経て、97年よりフリーのスポーツライターに。サッカーW杯、夏・冬五輪など現地で取材する。98年フランスW杯代表39人のインタビューをまとめた「6月の軌跡」(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞受賞。法政大学スポーツ健康学部講師
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商品説明
岡田武史、中山雅史、井原正巳、名波浩…98フランスW杯選手・スタッフ39人インタビュー。1998年フランスW杯を戦った「日本代表」の物語は終わっていなかった。
1998年フランスW杯を戦った「日本代表」の物語は終わっていなかった。
W杯初出場の扉をこじ開けた者たちの、それから。
日本代表がW杯初出場を果たした歴史的な1998年フランス大会から20年。当時の日本代表、スタッフはどうしているのか? 様々な人生を歩みながら、彼らは今もあの経験と向き合い続けていた――。
著者が選手スタッフ39人に取材して、初出場した日本のフランス大会を克明に描いた『6月の軌跡』(文藝春秋、のち文春文庫)から20年。W杯ロシア大会を前に、あらためて当時のメンバーにインタビューをし、W杯の扉を開いて以降、それからの人生を追った。
驚いたことにカズをはじめまだ現役である選手が6人もいる他、指導者になった者もいれば、変わらずサッカー界で働くスタッフもいた。彼らの目に今に浮かぶ光景とは。
かつての代表チームを追って、全国に取材行脚をした力作ノンフィクション。登場するのは、岡田武史、中山雅史、井原正巳、名波浩、城彰二、三浦知良、北澤豪、中田英寿、小野伸二、川口能活、楢崎正剛、相馬直樹、呂比須ワグナー、岡野雅行、森島寛晃、山口素弘、市川大祐、秋田豊、名良橋晃、中西永輔、小島伸幸、平野孝ほか
(「近刊情報」より)
目次
序章 2016年11・12月「旅の始まり」
第1章(宮崎 井原正巳・アビスパ福岡監督
本郷 斉藤俊秀・U‐16日本代表コーチ ほか)
第2章(新横浜 山口素弘・名古屋グランパスアカデミーダイレクター
二子玉川 名良橋晃・SC相模原ジュニアユース総監督 ほか)
第3章(渋谷 福林徹・フランスW杯チームドクター
町田 相馬直樹・FC町田ゼルビア監督 ほか)
第4章(バンクーバー 浦上千晶・フランスW杯栄養アドバイザー
桜新町 小村徳男・サッカー解説者/サッカースクールSKYコーチ ほか)
終章 2018年3月「旅の終わりに〜仙台にて中田英寿と〜」
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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