東アジア 6「朝鮮半島」
発売日:2018年5月
- 巻の著者
- 井手誠之輔/責任編集 朴亨國/責任編集
- 巻の書名
- 朝鮮半島
- ページ数
- 575p
- ISBN
- 978-4-8055-1135-0
- 著者情報
- 井手 誠之輔(イデ セイノスケ)
1959年生。九州大学大学院人文科学研究院教授。九州大学大学院文学研究科修士課程(美学美術史専攻)修了後、1984年、九州大学文学部助手。1986年7月より東京文化財研究所に勤務し、同研究所情報調整室長を経て、2004年4月より現職。専門は東アジア絵画史。主に日本伝来の中国や朝鮮の仏画を研究
朴 亨國(バク ヒョングク)
1965年生。武蔵野美術大学教授。名古屋大学大学院博士後期課程修了、文学博士。専門は、仏教彫刻史、密教図像学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
東アジア美術交流の結節点。日本に仏教を伝えた隣国で育まれた豊かな仏教信仰の造形から、東アジアの緊密な文化交流の様相を明らかにする。東アジアに開かれた観点から、日韓研究者の最新知見を含む論考17篇+総論2篇を集録。
目次
総論 朝鮮半島の仏教美術―通史と研究史を中心に
総論 高麗仏画研究の現況と課題
1 三国時代(三国時代古墳にみられる仏教美術
弥勒信仰の形
法隆寺救世観音像への道―宝珠捧持像の研究史を中心として)
2 統一新羅・渤海(統一新羅における華厳密教の造形
統一新羅の石塔の浮彫尊像―四仏を中心に
統一新羅時代における八金剛ならびに八大明王の造像 ほか)
3 高麗・朝鮮(高麗時代における「被帽地蔵」の図像受容に関する考察
朝鮮半島の夾紵仏像の制作技法について―全羅道羅州・南原地域の夾紵仏像を中心に
高麗時代の仏教彫刻と五代・宋の仏教美術との関係 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- アジア仏教美術論集
- 出版社名
- 中央公論美術出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。