跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること

東田直樹/〔著〕

発売日:2018年6月

  • 跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること
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ISBN
978-4-04-106899-1
著者情報
東田 直樹(ヒガシダ ナオキ)
1992年8月千葉県生まれ。会話のできない重度の自閉症でありながら、パソコンおよび文字盤ポインティングによりコミュニケーションが可能。13歳の時に執筆した『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール、角川文庫)で、理解されにくかった自閉症者の内面を平易な言葉で伝え、注目を浴びる。同作は国際的作家デイヴィッド・ミッチェルにより翻訳され、2013年に『The Reason I Jump』が刊行。現在30か国以上で翻訳、世界的ベストセラーに

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商品説明

「僕は、二十二歳の自閉症者です。僕の口から出る言葉は、奇声や雄叫び、意味のないひとりごとです。普段しているこだわり行動や跳びはねる姿からは、僕がこんな文章を書くとは、誰にも想像できないでしょう」。会話ができない著者の「考える歓び」に満ちた清冽なエッセイ。自分にとっての障害、人との絆、自然との一体感、かけがえのない幸福。生きることの本質を捉えて多くの驚嘆と感動を呼んだベストセラー、待望の文庫化。

「僕は、二十二歳の自閉症者です。
僕の口から出る言葉は、奇声や雄叫び、意味のないひとりごとです。
普段しているこだわり行動や跳びはねる姿からは、僕がこんな文章を書くとは、誰にも想像できないでしょう」

会話ができない著者の「考える歓び」に満ちた清冽なエッセイ。
自分にとっての障害、人との絆、自然との一体感、かけがえのない幸福。
生きることの本質を捉えて大きな驚嘆と感動を呼んだベストセラー、待望の文庫化!
(「近刊情報」より)

目次

第1章 僕と自閉症(僕と自閉症
刺すような視線 ほか)
第2章 感覚と世界(笑顔
乗り物 ほか)
第3章 他者とともに(悪い人間
涙 ほか)
第4章 考える歓び(罰
心配性 ほか)
第5章 今を生きる(人生
苦しみ ほか)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 ひ25-5
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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