東京いきもの散歩 江戸から受け継ぐ自然を探しに
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-15-209777-4
- 著者情報
- 川上 洋一(カワカミ ヨウイチ)
1955年、東京都新宿生まれ。生物研究者。1970年代から環境教育に携わる。自然のしくみや豊かさを紹介する執筆活動のかたわら、講演や観察会、地上波のバラエティ番組などで活躍。里山にすむ生物の調査研究や保全活動にも取り組む。日本鱗翅学会会員・トウキョウサンショウウオ研究会会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
見渡す限り人工物ばかりの東京23区。でも、ちょっと探せば、濃密な自然に出会える場所があります。そこは江戸時代に大名屋敷や鷹狩り場などだった公園や施設。23区の他の場所ではなかなか見つからない生き物がすんでいます。新宿各地を歩き回るタヌキ、下町を彩るカラフルなトンボ、都心の原生林を飛び交うチョウ、埋立地に帰ってきた魚などなど、テレビでも活躍中の生物研究者が案内します。
大都市・東京にも、意外と自然が残されている。
新宿のタヌキ、下町を彩るトンボ、臨海地域の魚介類など、都心で手軽に見られる生物の数々。
テレビで活躍中の著者がガイドをしながら、自然と共生してきた街の成り立ちも解説。
カラー図版多数、自由研究にも最適
(「近刊情報」より)
目次
第1章 タヌキも歩く山の手お屋敷町めぐり(入門コース 新宿御苑―世界最大級の駅近くの巨大庭園で希少種発見!!
解説 大名屋敷はタイムカプセル ほか)
第2章 トンボが彩る下町の水辺歩き(入門コース 柴又・江戸川―下町に生き物の聖地をつくった、江戸の河川工事とは?
解説 「水の都」下町400年の大変化 ほか)
第3章 チョウが飛び交う都心の原生林めぐり(入門コース 明治神宮―100年がかりの「神宮の杜」計画とは?
入門コース 皇居―東京の中心で新種をつぎつぎ発見!! ほか)
第4章 江戸前の生き物がよみがえる埋め立て地めぐり(入門コース 葛西臨海公園―再生された海辺に不可欠なものとは?
解説 「江戸前」のふるさと ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。