サルたちの狂宴 下「フェイスブック乱闘篇」

  • サルたちの狂宴 下「フェイスブック乱闘篇」
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巻の書名
フェイスブック乱闘篇
ISBN
978-4-15-209776-7
著者情報
マルティネス,アントニオ・ガルシア(マルティネス,アントニオガルシア)(Mart´inez,Antonio Garc´ia)
アメリカのIT起業家、作家。カリフォルニア大学大学院(バークレー校)の博士課程で物理学を専攻。ウォール街のゴールドマン・サックスでストラテジストとして働き、2008年の金融危機を機にシリコンバレーへ。ウェブ広告のベンチャー企業アドグロックを仲間と立ち上げ、その後ツイッター社に売却。フェイスブック(FB)に転じてプロダクトマネジャーを務めたのちに退職。シリコンバレーでの起業経験とFB社での日々を赤裸々につづった『サルたちの狂宴』は“ニューヨーク・タイムズ”のベストセラーリストに登場し、大きな話題を呼ぶ

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商品説明

自身のスタートアップをツイッター社に売却し、フェイスブック(FB)にプロダクトマネジャーとして入社したアントニオ。宿敵グーグル打倒に燃え、新規株式公開(IPO)に沸き立つFB社員たち。一方、彼が全力を注ぐウェブ広告の新規プロジェクト「FBX」は、社内を二分する論争の的になりつつあった―。鋭い観察眼をもとに語られる、マーク・ザッカーバーク(ザック)やシェリル・サンドバーグら幹部たちの知られざる素顔とあけすけな社内階級。そして世界十数億人の利用者数を誇るソーシャルメディアが高収益を上げるカラクリ、気になる個人情報利用の実態とは?IT業界で暴れまわるサルたちの生態を、冗句と警句と暴露満載で描くシリコンバレー悪童日記。

ゴールドマン・サックスを経てフェイスブックに転じた元クオンツが見たIT業界のあきれた実態とは?
自らのスタートアップ立ち上げからFB社を追われるまでを、冗句と悪口と暴露満載でつづるシリコンバレー渡世日記。
《NYタイムズ》ベストセラーの話題作。
(「近刊情報」より)

目次

第3部 すばやく動いて物事を破壊せよ(ブートキャンプ
プロダクトマネジャー
グーグル滅ぶべし
頭から飛び込む
一撃必殺
二度やられたら三度目は慎重に
広告ポリス
プライバシーをめぐるナルシシズム考
蛮人、暴れる
いつか死すもの ほか)

商品詳細

出版社名
早川書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:CHAOS MONKEYS

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