世界史を動かした脳の病気 偉人たちの脳神経内科
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-344-98500-1
- 著者情報
- 小長谷 正明(コナガヤ マサアキ)
1949年千葉県生まれ。79年名古屋大学大学院医学研究科博士課程修了。専攻は神経内科学。現在、国立病院機構鈴鹿病院名誉院長。パーキンソン病やALS、筋ジストロフィーなどの神経難病を診断・治療する。医学博士、脳神経内科専門医、日本認知症学会専門医、日本内科学会認定医
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1429年、ジャンヌ・ダルクは神の声を聞き救国の戦いに参加した。だがその神秘的体験は側頭葉てんかんの仕業ではなかったか?1865年の南北戦争終結時、北軍の冷酷なグラント将軍が南軍に寛大だったのには片頭痛が関係していた?1934年、平和国家ドイツがわずか二年でナチス体制になり、そのナチスも急失速して1945年、第二次世界大戦に敗れたのはヒンデンブルクの認知症とヒトラーのパーキンソン病のせいだった?世界の歴史を大きく変えたリーダー変節と、その元凶となった脳の病を徹底解説。
目次
第1部 英雄を襲った病―古代〜近世(クレオパトラの安らかな死に顔―コブラ毒、重症筋無力症
古代ローマ帝国の巨大すぎる皇帝―巨人症
足がたぎたぎしてしまった日本武尊―ギラン・バレー症候群 ほか)
第2部 歴史を左右した、指導者の病―近世〜現代(ゲーテが書き残し、吉宗が患った病―失語症
南北戦争に影響を与えた頭痛―片頭痛
ワイマールの光からナチスの闇へ―認知症 ほか)
第3部 世界的有名人を苦しめた病(眠ると息が止まる“オンディーヌの呪い”―睡眠時無呼吸症候群
唄を忘れた詩人と、チキンなギャング―梅毒
天才ゴルファーの挫折―脊髄空洞症 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 こ-24-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。