村山新治、上野発五時三五分 私が関わった映画、その時代

村山新治/著 村山正実/編

発売日:2018年5月

  • 村山新治、上野発五時三五分 私が関わった映画、その時代
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ISBN
978-4-88008-474-9
著者情報
村山 新治(ムラヤマ シンジ)
映画監督。1922年(大正11)7月10日、長野県埴科郡屋代町(のちに更埴市、現・千曲市)に生まれる。1942年、次兄・村山英治のいる芸術映画社(GES)に入社、文化映画の助監督となる。1950年、太泉映画に入社。1951年4月東映が発足、東映東京撮影所のチーフ助監督になる。太泉、東映で30本を超える劇映画の助監督を体験。1957年8月、『警視庁物語 上野発五時三五分』で劇映画監督としてデビュー

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商品説明

敗戦、占領、映画検閲、レッドパージ。それでも映画を作っていた―いま鮮やかに浮かびあがる、日本映画の青春時代。村山新治、深作欣二、澤井信一郎、荒井晴彦による解説座談会を特別収録。

目次

第1部 私が関わった映画、その時代(太泉スタヂオに入る 1949
太泉映画の助監督として 1950
文化映画から劇映画へ 1946
東映に入社、チーフ助監督時代 1951
今井正『ひめゆりの塔』 1952 ほか)
第2部 インタビュー自作を語る(「警視庁物語」シリーズ1957〜61年
『七つの弾丸』1959年
『白い粉の恐怖』1960年
『故郷は縁なりき』1961年
『霧の港の赤い花』1962年 ほか)
資料 村山新治フィルモグラフィー

商品詳細

出版社名
新宿書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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