テーマでみる保育実践の中にある保育者の専門性へのアプローチ
発売日:2018年6月
- ページ数
- 337p
- ISBN
- 978-4-623-07685-7
- 著者情報
- 中坪 史典(ナカツボ フミノリ)
広島大学大学院教育学研究科博士後期課程単位修得退学。広島大学大学院教育学研究科准教授
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商品説明
日々の保育実践の中にある「保育者の専門性」を21のテーマから読み解く一冊。「登園」「遊び」「食事」「乳児の泣き」「いざこざ場面」「障害のある子の保育」など、保育実践においてカギとなるテーマや場面について、多様なエピソードを紹介しながら「保育者の専門性」を捉え直すことかでぎる、保育者必携の書。本書では、各章を「研究者による知見の紹介」と「保育実践者によるコメント」の二段構成とし、研究と保育実践の両面から「保育者の専門性」のあり方をみなさんとともに考え、探求する。
「登園」「食事」「遊び」「表現活動」「いざこざ」場面など全21のテーマから読み解く
研究者+保育実践者とともに「保育者の専門性」を考える1冊
日々の保育実践の中にある「保育者の専門性」を21のテーマから読み解く一冊。「登園」「遊び」「食事」「乳児の泣き」「いざこざ場面」「障害のある子の保育」など、保育実践においてカギとなるテーマや場面について、多様なエピソードを紹介しながら「保育者の専門性」を捉え直すことができる、保育者必携の書。本書では、各章を「研究者による知見の紹介」と「保育実践者によるコメント」の二段構成とし、研究と保育実践の両面から「保育者の専門性」のあり方をみなさんとともに考え、探求します。
目次
なぜ保育実践の中にある保育者の専門性にアプローチするのか?
第1部 子どもの生活を支える
第2部 子どもの遊びを支える
第3部 子どもの葛藤場面と向き合う
第4部 子どもの表現世界をひらく
第5部 多様化する保育実践における専門性
第6部 保育者の専門性発達をめぐる問題
その場の状況を見きわめながら子どもとかかわる保育者の見識と洞察
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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