妊婦の精神疾患と向精神薬
- ISBN
- 978-4-525-38241-4
- 著者情報
- 岡野 禎治(オカノ タダハル)
三重大学名誉教授
鈴木 利人(スズキ トシヒト)
順天堂大学医学部附属越谷病院メンタルクリニック教授
渡邉 央美(ワタナベ オウミ)
国立成育医療研究センター妊娠と薬情報センター
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商品説明
周産期の精神科診療をサポートしてきた書籍の翻訳版!
”Psychopharmacology and Pregnancy”の翻訳版.周産期の精神疾患の経過や治療の有効性を整理するとともに,妊娠中の薬物曝露研究の評価に必要な基礎知識を解説.本書では,わが国での実情を注釈として加え,臨床で活用しやすい情報となるよう編集した.周産期における精神科診療の問題解決の糸口となる一冊.
目次
Introduction:妊娠中の精神疾患の薬物治療
妊娠中に精神科治療薬を処方される場合のインフォームド・コンセント取得プロセス
文献の批評的評価:観察研究の複雑さを理解する
セロトニン再取り込み阻害薬の出生前曝露に影響する母体と胎児の因子
妊娠うつ病と子どもの発達:トランスミッションメカニズムの理解
妊娠中における大うつ病薬物療法のマネジメント
不安・睡眠障害、精神薬理学と妊娠
双極性障害:精神薬理学と妊娠
統合失調症と妊娠、精神薬理学
産後精神病
周産期における境界性パーソナリティ障害と摂食障害
妊娠中における物質濫用の管理:母体と新生児それぞれの観点から
妊娠中の精神科領域の補完代替療法
妊娠中の電気痙攣療法
商品詳細
- 出版社名
- 南山堂
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Psychopharmacology and Pregnancy Treatment Efficacy,Risks,and Guidelines
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