誰も教えてくれない田舎暮らしの教科書
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-492-22382-6
- 著者情報
- 清泉 亮(セイセン トオル)
地方移住歴20年超のベテラン・イジュラー。1974年生まれ。幼少期から20代前半まで米国で過ごす。1990年代半ばから週末移住をはじめ、過去20年以上にわたり東北から沖縄まで日本各地を転住しながら暮らす。現在は本州中部を拠点に、村落で古老からの聞き取りをしながら、移住者への適応アドバイスや、移住地での生活トラブルの相談に乗っている
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商品説明
健康保険料が都会の5倍!!自然に囲まれた理想郷ほど都会よりもお金がかかる!地域選び、物件探し、お金、人間関係…、失敗しないための対策をベテラン・イジュラーが教えます!
定年後は田舎でのんびり暮らしたい、
自然も人情も豊かな田舎で子育てしたい、
農業をしながらスローライフを味わいたい…。
いま、地方移住がブームです。
中高年だけでなく、若者も、
田舎暮らしに憬れて、地方に移住する人が増えています。
新しい趣味を広げるには、田舎暮らしは最適です。
自然と生活空間との調和は豊かな心象風景をもたらしてくれます。
でも、田舎暮らしブームの陰で、語られていない現実があります。
「移住すれども定住せず」
地方に移住する人が増えている一方で、
定住することなく都会に戻ってくる人が増えているのです。
田舎の人情は、思っている以上にストレスになります。
田舎の生活は、思っている以上にお金がかかります。
住めば都──。日本ではそんな言われ方がありますが、
都会の人にとっては、住めば地獄、であることさえ少なくありません。
田舎暮らしブームにのって、
まずは飛び込んでから考えよう、なんとかなるさ、
ではあまりにリスクが大きすぎます。
最悪の状況を想定することに勝る成功への王道はありません。
地域選び、物件探し、お金、人間関係…、
これまで誰も教えてくれなかった田舎の掟を乗り越えて、
自分だけの気兼ねのない理想の暮らしを手にする方法をお教えします。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 田舎暮らしを決めるその前に
第2章 理想の田舎に出会う秘策
第3章 後悔しない物件探しの秘訣
第4章 知らないとヤバいお金の話
第5章 複雑な人間関係がうまくいく秘訣
第6章 都会の人には別荘地移住がお勧め
第7章 田舎暮らしを快適にする7つの鉄則
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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