ビットコインはチグリス川を漂う マネーテクノロジーの未来史
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-622-08694-9
- 著者情報
- バーチ,デイヴィッド(バーチ,デイヴィッド)(Birch,David)
コンサルト・ハイペリオン社取締役。サリー・ビジネス・スクール客員教授。金融イノベーション研究センター技術フェロー。電子認証と電子マネーの国際的権威。『Wired』誌のビジネス情報についての世界トップ15人に選出されている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人が理解するマネーから、人を理解するマネーへ。マネーの誕生から現在までをたどり、ビットコイン後のマネー像を描きだす。
「私たちはマネーに関する固定観念を調整して、未来のパラダイムを探求し始める必要がある。マネーは古代バビロニアで記録が始まる前から存在した。そしてビットコインが忘れ去られてからも存在し続けるだろう。だがバビロニア人たちが使ったマネー、私たちが使っているマネー、そして未来に使われるマネーはどれも、まったく異なっている」(はじめに)
中世イングランドの合札から、ウエスタン・ユニオン社の電子送金サービス、ニクソン・ショック、ケニア等の決済・送金サービス、Mペサまで、マネーの歴史をたどることで、本書はこう結論する。「マネーは…いまや中年期に差しかかっている。…マネーは居場所をなくし、孤立し、理解されずにいる」
電子マネーと電子識別の権威である著者が描く未来のマネー像は、私たちのアイデンティティと分かちがたく結びついたマネー、そして、中央銀行の拘束から解放された、コミュニティの評判(レピュテーション)に基づくマネーだ。
マネーの三大機能を踏まえつつ、マネーの過去と未来を架橋し、新たなパラダイムを提示するマネーの未来学。
目次
第1部 過去―私たちが理解しているマネー(マネーはテクノロジーだ
1066年とその他いろいろ
マネーと市場 ほか)
第2部 現在―私たちが理解していると思っているマネー(さよならポニー・エクスプレス
消費者向け技術
モバイルへと移行する ほか)
第3部 未来―私たちを理解するマネー(未来の種
暗号化を当てにする
誰がマネーを作るのか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:BEFORE BABYLON,BEYOND BITCOIN
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。